新規アポ獲得を加速する『FutureSearch』の導入事例
株式会社FUTUREWOODSが提供する法人向け新規開拓支援ツール『FutureSearch』の導入事例が話題です。今回は、カーリースおよびレンタカー事業を展開している株式会社アイ・ティ・エスの事例をご紹介します。このツールの導入によって、同社は反応率を3〜4倍に向上させるなど、営業戦略において高い成果を上げています。
導入前の課題
株式会社アイ・ティ・エスは、従来の営業手法として「FAXDM」と「リスティング広告」を活用していましたが、2020年にコロナ禍が影響し、多くの企業が営業活動に苦しんでいる中、新たな販促手法を模索しました。以下の課題に直面していました。
1.
古い外部リスト:購入したリストが古く、医療や介護業界の廃業・閉鎖情報が多く含まれており、営業活動に支障をきたしていました。
2.
不足するリスト精度:自社で保有しているリストは法人名、電話番号、FAX番号の三つの情報しかなく、精度に欠けていました。
3.
非効率なデータ収集:新入社員が年に一度、数万件のリストを手作業で収集するという非常に非効率な運用が行われていました。
4.
無駄なコスト:郵送DMのコストが膨大で、営業活動の再現性が確保できない状況でした。
導入の決め手
導入の際、アイ・ティ・エスは他社サービスと比較し、『FutureSearch』を選択しました。導入の決め手は次の三点です。
1.
目視チェック体制:配信先をAIだけでなく、ベンダー側のスタッフが目視で確認する体制により、誤送信のリスクを大幅に軽減しました。
2.
高精度データ:法人名や電話番号に加え、代表者名や役職などの情報も網羅されており、詳しい相性チェックが可能でした。
3.
優れたUI/UX:操作が直感的で分かりやすく、社内での導入がスムーズでした。
活用方法
アイ・ティ・エスは営業会議と『FutureSearch』を同期させ、迅速な意思決定を実現しました。会議中にリアルタイムでターゲット件数を抽出し、郵送DMの単価を掛け合わせて即座にコストを試算。最小限の成約でも投資を回収できると判断し、素早く実行に移しています。このような迅速なプロセスが社内の文化となりました。
導入効果
『FutureSearch』の導入後、アイ・ティ・エスは以下の成果を上げています。
- - 反応率の増加:中堅・大手企業をターゲットとすることで反応率は3~4倍に向上しました。
- - 収益の回収:沖縄支社で複数の成約を獲得し、ツール費用の2~3年分を即座に回収しました。
- - 持続的な成長:2022年以降、毎年約10%の増収を維持しています。
さらに、追加機能である「サイト訪問企業一覧」を活用することで、自社サイトに興味を持つ企業を特定し、後追いDMを送る仕組みを確立しました。これにより、無駄なコストを削減しながら、既存顧客のニーズを的確にキャッチできるようになりました。
おわりに
このように、『FutureSearch』は単なるリスト作成ツールにとどまらず、営業戦略そのものを変革する力を持っています。営業の領域でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するために、このツールを活用することで、さらに業績を向上させることが期待できるでしょう。興味のある方は、無料のオンライン相談も実施していますので、ぜひ詳細な情報をお求めください。