若者の「好き」を見つけるチャンス
本記事では、トヨタ・モビリティ基金が東京大学のOne Earth Guardians育成機構と共同で開催する「『好き』を見つけるワークショップ | Career Acceleration Program SPARK」についてご紹介します。このワークショップに参加することで、多くの高校生や大学生が自分の未来を考えるきっかけを得ることができます。
プログラムの背景
「キャリア」という言葉がもたらすイメージは多岐にわたりますが、就職やスキルアップを重視するあまり、自己の「好き」や姿勢を見失いがちです。トヨタ・モビリティ基金と東京大学が実施する本プログラムでは、こうした視点を見直し、若者が自分自身と真剣に向き合うことの重要性を伝えます。
ワークショップの概要
「『好き』を見つけるワークショップ」は、以下の3つのステップで構成されています。これにより、参加者は自分の気持ちを整理し、行動へとつなげることが目指されています。
1. KNOW|視野を広げる
このステップでは、さまざまな生き方や「好きなこと」を発見するための方法を学んでいきます。多様性を知ることで、自分の可能性を広げられるのが魅力です。
2. THINK|自分に向き合う
次に、参加者は自分自身について深く考える時間があります。脳を活性化させ、自分の考えや感情を洗い出し、言語化しながら、自身の内面に迫ります。また、他の参加者とのディスカッションを通じて、より多角的に自己理解を進めることができます。
3. ACT|発信する、実行する
最後のステップでは、思考を実際の行動に結びつけることを目指します。他者に話すことで自分のアイデアが明確になり、次のアクションへとつながります。
参加資格と詳細
このワークショップは、全国の高校生・高専生・大学1-2年生が対象です。開催日時は2026年3月14日(土)14:00-17:00で、形式はオンライン(Zoom)となっています。参加費は無料で、応募受付は2026年2月9日から2月23日までです。
こんな人におすすめ
- - 自分の「好き」や「やりたいこと」を明確にしたい方
- - 就職や肩書きにとらわれず、自由な生き方を考えたい方
- - 他者との対話を通じて自分の考えを整理したい方
お申し込み方法
参加希望の方は、
こちらのリンクからお申し込みください。選考の結果は3月5日頃にお知らせします。
さいごに
トヨタ・モビリティ基金は、地域社会や全てのステークホルダーの見解を重視し、豊かな社会づくりを目指しており、このワークショップもその一環として実施されています。自分自身を見つめ直し、「好き」を追求する貴重な機会をお見逃しなく!