サポーターズBRIDGE開始
2026-08-19 12:11:20

株式会社サポーターズが提供する新たなAIワークショップ「サポーターズBRIDGE」が始動

企業向けAIワークショップ「サポーターズBRIDGE」開始のお知らせ



株式会社サポーターズ(東京都渋谷区)は、2026年8月18日より、ビジネスパーソン向けの実践型1日完結型AIワークショップ研修「サポーターズBRIDGE(サポーターズ ブリッジ)」の提供を開始します。この新サービスは、ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ取り組みの一環として開発され、特にビジネス職におけるAI活用のスキルを育成することを目的としています。

「サポーターズBRIDGE」って何?


「サポーターズBRIDGE」は、これまでに5万人以上のエンジニアを育成してきた「技育プロジェクト」の教育メソッドをビジネス職向けに再構築した法人向け研修サービスです。このワークショップでは、参加者がAI時代に必要な“技術と協働する力”を実体験を通じて学ぶことができます。

受講対象は、内定者や新入社員から営業・人事・管理職まで幅広く、最低30名から受講が可能です。また、講座は具体的な業務に即した内容を3つ提供しています。

3つの講座メニュー


1. チーム制作入門講座: 参加者がチームでAIを利用してWebアプリを作成し、一体感を深める内容。
2. はじめてのデプロイ講座: 参加者一人一人が自らの手でサービスを公開するためのスキルを習得します。
3. 業務×AI活用講座: 日常の業務にAIを組み入れたワークフローを構築し、業務効率化を実現します。

キャンペーンと申込方法


ワークショップ参加にあたっては、まず無料のオンライン相談を利用でき、カリキュラムの設計提案が受けられます。企業側の準備は最小限で済み、事務局は全ての業務を代行します。このため、運営側の負担も大幅に軽減されています。

なぜこのサービスが必要か?


経済産業省が発表した調査によれば、2030年には国内でIT人材が最大79万人不足する見込みです。これに伴い、エンジニア採用競争が激化しています。さらに、生成AIの普及が進む中で、求められるスキルの定義が変わりつつあり、ビジネス職にも影響を与えています。

企業においては、AIツールの導入が進んでいるものの、その活用方法が単なる便利なツールに留まっていることが多く、組織の競争力向上には繋がっていないのが現状です。知識をインプットするだけでは受講者の行動変容には至らず、実践的なスキルを持つ人材の育成が急務です。

また、ビジネス職と技術職の間には考え方や理解度のギャップが存在し、コミュニケーションの障害となっています。このような課題を解決するために「サポーターズBRIDGE」が設計されました。

「サポーターズBRIDGE」の提供価値


「サポーターズBRIDGE」は、次の3つの提供価値を掲げています。
1. 行動変容に直結する体験: 座学中心ではなく、実践的な成果物を1日で作成することで即戦力を育成します。
2. 共通言語の獲得: エンジニアと同じ言語で話せるスキルを身に付けることで、連携をスムーズにします。
3. 現役エンジニアによるサポート: 受講者への手厚いフォローが付き、疑問点もその場で解消します。

まとめ


「サポーターズBRIDGE」は、AI時代に必須なスキルを身につけるための絶好のチャンスです。このプログラムを通じて、未来のビジネス人材を育成し、AIを活用した新たな価値創造を目指しています。今後の業務に役立つスキルを磨くために、ぜひご検討ください。詳細はこちらからお問い合わせいただけます。


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