Vket 2025 Winter
2026-01-20 13:15:28

バーチャルとリアルの融合!「Vket 2025 Winter」開催レポート

メタバースイベント「Vket 2025 Winter」の概要



2025年12月6日から21日までの間に行われた「バーチャルマーケット2025 Winter(通称:Vket)」は、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」にて開催されました。今回のイベントは、一般出展ワールド16会場、企業出展ワールド2会場を設け、700を超える一般サークルや企業・団体が参加し、世界中から延べ100万人が来場しました。

イベント初参加者は全体の25%を占め、年齢層も20代から30代が80%以上で、新たなユーザー層の開拓が効果的に行われました。参加者の90%以上が次回参加を希望するなど、非常に高い関心が寄せられました。

SNSでの拡散とバイラル効果



来場者の半数以上がSNSにVketの体験を投稿し、初日はトレンド入りを果たすなどのバイラル効果を生み出しました。1企業ブースあたりの平均滞在時間は約10分で、来場者はじっくりと各企業のコンテンツを体験し、ブランドメッセージを深く理解することができました。このことは、来場者が体験を通じて関心を高め、さらなる拡散を生む要因となりました。

「VketReal 2025 Winter」でのリアル体験



続けて、2025年12月20日と21日に「秋葉原UDX」にて開催された「VketReal 2025 Winter」では、一般クリエイター134サークルと7つの企業・団体が出展しました。事前に販売されたチケットは完売し、最終的には3万人以上が来場しました。

特に、秋葉原の近隣飲食店14店舗と組んだコラボレーションが成功し、参加者の約3割にあたる8,000人がこれらの店舗を訪れ、特別メニューが数多く売り切れました。このイベントは、バーチャルからリアル、そして地域全体へと影響を及ぼす結果となりました。

出展企業の取り組み



イベントでは多くの企業が独自の取り組みを展開しました。例えば、アース製薬は洗口液「モンダミン」を楽しむことができるアタックゲームを導入し、実際の製品に興味を持ってもらうことに成功しました。ホンダやスズキも新たなモビリティの商品を体験してもらうためのアプローチを行い、それぞれ多くの来場者から好評価を得ました。

特に、JRA(日本中央競馬会)ではVRを利用した競馬体験が注目を集め、乗馬マシンを用いた体験コンテンツが多くの人々を惹きつけました。本イベント自体がクリエイターや参加者と共に作り上げられた体験型のプラットフォームであることが特色です。

2026年夏の次回予告



次回の「バーチャルマーケット2026 Summer」は、2026年7月11日から26日まで開催され、リアルなVketRealも7月25日と26日に行われる予定です。出展企業・団体の募集も行われているため、参加を希望する方はぜひ公式情報をチェックしてください。

このイベントがどのように次のステップへと繋がるのか、今から楽しみです。バーチャルとリアルが交差し、新たな文化が生まれる瞬間に注目しましょう。

次回も皆様のご参加をお待ちしております!


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