震災復興を願う美味しさ "東北福興弁当" が新登場
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーから、今年も注目の駅弁が登場します。「東北福興弁当 ~食べたい、行きたい、東北のいま」が2026年3月6日から販売開始。これは、なんと15年目を迎えるシリーズの第14弾で、累計出荷数は115万食を超えました。この弁当は、復興を願う心を込めて作られており、毎年多くの人々に愛されています。
美味しさの秘訣は東北の恵み
このお弁当の魅力は、東北地方の豊かな自然が生んだ食材にあります。海の幸だけでなく、山の幸、大地の恵みを取り入れたこだわりの一折。色とりどりの盛り付けが施されており、蓋を開けた瞬間、東北の風景が広がります。心を込めて作られたこの弁当は、口に運ぶたびに東北のリアルな風景を感じることができるでしょう。
限定ポストカードが付いてくる
販売開始を記念して、先着18,000食にオリジナルポストカードがプレゼントされるという嬉しい特典も。ポストカードは、東北6県の名所や祭事をデザインした全6種類の中から1枚がランダムに入っています。お弁当を楽しみながら、地域の魅力を再発見する素晴らしい機会です。ポストカードは数に限りがあるため、お早めの購入をおすすめします。
お求めはここで!
「東北福興弁当」は、東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ東京」や新宿駅、上野駅、大宮駅、仙台駅など、主要駅の「駅弁屋 祭」や「駅弁屋 セレクト」にて販売されます。お値段は1,700円(税込)となっています。また、事前予約・事前決済を行うことで、スムーズに受け取ることができますので、ぜひ利用してみてください。
"駅弁屋 祭" の楽しさを体感!
駅弁屋祭グランスタ東京は、「日本一の駅弁屋」を目指し、毎日約150種類以上の種類を取り揃えています。多彩な駅弁が揃い、まるで日常が駅弁祭りのよう。また、定期的に開催されるイベントも魅力の一つ。訪れるたびに新たな発見があり、お弁当選びに迷うこと請け合いです。
まとめ
2026年3月6日から始まる「東北福興弁当 ~食べたい、行きたい、東北のいま」は、ただの食事ではなく、復興のメッセージを込めた特別な体験です。ぜひ、お時間があるときに立ち寄り、心温まる一折を味わってみてください。復興の祈りを込めたこのお弁当を通じて、東北の魅力を感じる瞬間をお楽しみください。