日比谷花壇新作発表
2026-05-15 14:48:10

日比谷花壇が新作フラワーパターンを発表!多様な花々の魅力を探る

日比谷花壇が手掛ける新作フラワーパターン



2026年5月15日、株式会社日比谷花壇がフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』の新たな展開として「2027年SS新作フラワーパターン」を発表します。この新作は、東京ビッグサイトで開催される「第19回 ライセンシング ジャパン」にも出展が決定しており、多くの注目を集めています。

メインテーマは『息づく花々』



「2027年SS新作フラワーパターン」のデザインテーマは『Flowers Still Living ~息づく花々~』です。このテーマのもと、日比谷花壇が誇る7名のフローリストが、それぞれの独自の視点で捉えた「花々が呼吸する瞬間」や、自然のしなやかさ、心地よさを表現したフラワーパターンを発表します。全7シリーズ、計14パターンが予定されており、色彩から細かいデザインまで、来年のデザイントレンドを意識したものとなっています。

フラワーグラフィックの魅力



この新作のパターンは、プロのフローリストやデザイナーによって描かれたものです。イラストレーションタイプとフォトタイプが揃い、用途に応じて選択できる様々なデザインが提供されます。これにより、アパレルや文具、雑貨、食品など、幅広い業界での使用が期待されます。

花屋さんのお花柄の歩み



『花屋さんのお花柄』は2019年の事業開始以来、数多くの企業とコラボレーションを行い、現在までに2,000点を超える花柄が展開されています。これにより、各企業は自社の商品やサービスに新たな価値を加えることができています。実際に、インデックスやGreen Parksなど、多くのブランドが日比谷花壇と手を組んでいます。

イベント情報:ライセンシングジャパン



「第19回 ライセンシング ジャパン」は、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催されます。このイベントでは、日比谷花壇のフラワーグラフィックサービスの概要や、過去のコラボレーション商品の展示が行われます。来場者は、花柄の魅力や、企業との新たなコラボレーションの可能性を感じることができるでしょう。

企業概要



日比谷花壇は1872年に創業され、1950年には東京・日比谷公園に本店を設立。その後、全国約190拠点で幅広いサービスを展開しています。各種フラワーギフトや装飾、地域のまちづくりに関する事業など、様々な面で花や緑の魅力を活かした活動を行っています。今後も花と緑を通じて、より豊かな暮らしを提案し続ける企業であり続けます。

公式情報や最新の花柄デザインについては、日比谷花壇の公式ウェブサイトやInstagramをチェックしてみてください。多彩なフラワーデザインがあなたを待っています!


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