2025年12月期の業績予想と配当修正
2025年12月期における当社の業績予想が修正されることとなりました。主力の不動産販売事業における好調な販売が背景にあり、その影響で多くの指標が上方修正される見通しです。具体的な内容は以下の通りです。
1. 通期連結業績予想の改訂
(1) 改訂の内容
2025年1月1日から12月31日までの期間の通期連結業績予想について、営業利益や経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がこれまでの予想を上回る見込みとなりました。このことは、主に底地の販売が順調であり、底地や居抜きの利益率が想定以上であったことに起因しています。
(2) 連結業績予想修正の理由
不足のない利益率を維持できたことから業績の見通しを見直すことになりました。このサポートされる要素は、堅調な販売業績と、効率的な利益源の確保があったからです。これにより、これらの要因が当社の経営成績を助け、より良いレベルでの利益計策を実現可能としています。
2. 通期個別業績予想の改訂
(1) 改訂の内容
個別業績においても、通期の業績予想が上方修正されることになりました。
(2) 個別業績予想修正の理由
連結業績予想の修正が個別の業績にも影響を与えることとなりました。先述の理由に基づき、全体的に良好な業務が遂行されているため、個別の業績も見直されることとなっています。
3. 配当予想の改訂
(1) 改訂の内容
2025年12月期の期末配当が新たに設定され、以前の1株あたり26円から29円に増配されることが決定されました。これにより、年間配当は1株あたり46円予定となります。
(2) 修正の理由
当社は、収益を向上させ、安定した配当を実施することによって、株主への利益還元を大切にする方針を持っています。そのため、前述の業績予想の改善を反映させての増配となります。経営成績に基づいて積極的な利益還元を図り、株主価値の向上を目指していきます。
現在、2025年12月期の最終決算手続きが進行中ですが、確定的な数値については2月13日に正式に発表を予定しています。私たちの日々の努力が、この結果として実を結ぶことを非常に嬉しく思います。これからも、皆様の期待に応えていく所存です。