「MY FIRST SUIT STORY」:新社会人と親のためのファッション提案
新社会人としての第一歩を踏み出す瞬間、スーツは自身の新しい挑戦を象徴する大切なアイテムです。このたび、株式会社ユナイテッドアローズが展開する「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(GLR)」が、2026年の春夏シーズンに向け、「MY FIRST SUIT STORY」という新しいコンテンツを発表します。この企画は、初めてスーツを購入する若者とその親を対象にしたもので、親子の絆を深めるストーリーを共有し、特別な瞬間を彩るスーツを提案します。
スーツの内容
「MY FIRST SUIT STORY」の基盤となるのが、GLRの新作「Moderation Suits」です。中庸や節度を意味する「Moderation」とは、正にこのスーツのコンセプトそのものであり、ビジネスシーンやフォーマルな場面で使いやすいシンプルかつ機能的な設計が特徴です。成人式や就職活動、その他の大切なイベントにふさわしい、魅力的なデザインに仕上がっています。
ジャケットの特徴
- - レギュラーボディーで快適さを追求
- - シャープなシングル2ボタン、スポーティな印象のセンターベント
- - ノッチドラペルとハーフキャンバス仕立てにより、軽さと立体感を両立
- - 背抜き仕様でシーズンを通じて快適に着用可能
パンツの特徴
- - スリムシルエットでスタイリッシュ
- - 裾シングル仕上げにより、ビジネスからフォーマルまで幅広く対応
- - ノープリーツデザインで洗練された印象を演出
- - 隠されたアジャスター機能でウエスト調整も簡単
価格とサイズ
このスーツは、上下セットで42,900円(税込)で提供され、XSからXXLまでの多様なサイズ展開があります。カラーは基本的なネイビーとブラックの2色から選べます。
企画の意義
この「MY FIRST SUIT STORY」は、ただのスーツ選びに留まらず、親子の感情と思い出を豊かにする試みでもあります。GLRは、スーツを通じて「相手に対しての装い」を大切にしており、自分自身を表現できるスタイルでもあります。この企画では、親子間での会話や体験を通じて、スーツ選びの楽しさを伝えることを目指しています。
モデル紹介
企画の顔となるモデルは、江川之雲さんとその父親江川芳文さんです。江川之雲さんは、ファッションモデルとして活躍中で、父の影響でスケートボードを楽しんでおり、身長は約180cm。父の江川芳文さんは、東京ストリートシーンで活躍するディレクターであり、若者文化の発信者ともなっています。
ユナイテッドアローズについて
ユナイテッドアローズは、1989年の創業以来、独自の視点で厳選した国内外のデザイナーズブランドやオリジナル商品を取り扱ってきました。人々のライフスタイルに寄り添う「Be happy」をテーマに、様々な選択肢を提案し続けるブランドとして、現代のファッションシーンに欠かせない存在です。
新社会人としての旅を始めるあなたに、ぜひこの特別なスーツを手に取っていただき、一緒に新たな思い出を作ってみませんか?