オンライン講座「この言葉ってジェンダー差別?」
東京都江東区で、注目の男女共同参画学習講座がオンラインで開催されます。この講座は、「相手も自分も傷つけない、言葉の護身術」をテーマにしており、ジェンダーにまつわる言葉の意味について考える良い機会です。講師には作家のアルテイシア氏を迎え、言葉の力が持つ影響をしっかりと学びます。
開催の背景
現代社会では、「リケジョ」や「イクメン」などの新しい言葉が生まれる一方で、それに伴いジェンダーに特有の概念や役割が固定されがちです。特に、何気なく使っている言葉は知らず知らずのうちにジェンダーの偏見を助長している場合があります。しかし、本講座ではそうした言葉の裏に潜む意味や、私たちの考え方を見直すことで、新たな視点を得ることができます。
講座の内容
この講座では、言葉が持つメッセージや、それがどのように受け取られるかを議論します。「女ならではの気遣い」といった言葉がどのように使われ、どのように解釈されるかわからない方も多いはず。この講座を通じて、決めつけられた「らしさ」から解放される軽やかさが得られるかもしれません。
詳細情報
- - 日時: 令和8年2月14日(土曜日)14時00分~16時00分
- - 開催場所: オンライン(Zoom)
- - 参加定員: 40名(先着順)
- - 受講料: 無料
- - 持ち物: 筆記用具
申込方法:
受付は1月15日木曜日午前9時から開始されます。申込はインターネットを通じて行いますので、必要事項を正確に入力してください。万が一不備がある場合、申し込みが無効になったり、連絡を受けることがありますので注意が必要です。
受講案内は送付されませんが、講座チラシを確認の上、参加する形になります。
また、人気の講座のため、定員に達した場合はキャンセル待ちとなる可能性があります。キャンセルが出た場合は、優先的にお知らせします。
参加前の準備
受講にあたっては、Zoomアプリを事前にダウンロードし、必要な通信環境が整った場所から参加してください。プライバシー環境の確保も大切なので、自分が安心して参加できる場所を選びましょう。
まとめ
このオンライン講座は、私たちのコミュニケーションの在り方を新たに考え直す絶好の機会です。「誰かを傷つけないための言葉の使い方」を学び、自分自身や周りの人々に対しても優しい言葉を選ぶことができることは、非常に重要です。ぜひご参加ください!