税理士法人CROSSROADが設立10周年を迎え、未来への挑戦を発表
税理士法人CROSSROAD(以下、CROSSROAD)は、2026年7月1日をもって設立10周年を迎えました。本社は大阪市中央区に、東京支店は東京都港区に構え、代表社員は三嶋政美氏です。これまで支えてくださったクライアントやパートナー企業、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
CROSSROADは、「かかわるひとすべてを幸せに」をミッションに掲げ、これからの10年、さらなる成長を目指し「VISION2030」を実現していく所存です。
これまでの歩みとCROSSROADの強み
2016年の設立以来、CROSSROADは「会計・税務」だけでなく、企業が直面する様々な課題にも真摯に取り組んできました。特に、人材不足や業務効率化といった事業課題に対し、最先端のDX(デジタルトランスフォーメーション)やクラウドシステムを駆使して企業の成長を支援しています。
現在、CROSSROADグループは税理士法人、社会保険労務士法人、株式会社ZERO ONEから成り立ち、全体で約100名の専門家が揃う体制を確立しています。異なる専門領域の知識と経験を結集し、ワンストップでの経営支援を実現しています。
VISION2030の実現に向けた挑戦
CROSSROADは、2030年までに社員数を300名に増やすことを目指しています。この目標を達成するために、AIや最先端のテクノロジーを活用し、業務の高度化を進める計画です。さらに、一人当たりの売上を50%増加させることを目指し、圧倒的な生産性向上を実現していくつもりです。
設立10周年は単なる節目ではなく、次のステージへの第一歩だと捉えています。東京支店の移転や大阪本社の増床を通じて、事業基盤を強化し、多様化する経営課題に応じた新たな専門事業領域の開拓を進めていきます。また、AIやDXを活用したコンサルティング及びBPO支援の拡充にも注力します。
代表 三嶋政美のメッセージ
CROSSROADの代表である三嶋政美氏は、10周年を迎えた今、改めて感謝を述べています。「皆さまの支えがあってこそ、無事この日を迎えることができました。深く御礼申し上げます。私たちは、激変するビジネス環境の中で、中小企業の経営者が本業に専念できるよう、DXやクラウドを活用し続けます。今後の10年も、会計事務所の枠を超えた最良のプロフェッショナル集団として、変革を恐れず挑戦し続けます。企業の成長と、そこで働く人々の幸せに貢献できるよう、グループ一丸となって邁進してまいります。」
税理士法人CROSSROADの基本情報
- - 会社名: 税理士法人CROSSROAD
- - 代表者: 三嶋政美(公認会計士・税理士)
- - 設立日: 2016年7月1日
- - 従業員数: 約100名
- - 事業内容: 会計・税務、経営支援、相続・事業承継、M&Aアドバイザリー
- - 所在地:
- 大阪本社: 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3丁目5番12号
- 東京支店: 東京都港区西新橋3丁目13番3号
これからのCROSSROADの成長が楽しみですね。新しい未来に向けた挑戦に、ぜひご注目ください。