新宿プリンスホテルの新感覚かき氷。
2026年の夏、新宿プリンスホテルにて、信州深層天然水をふんだんに使用した創作かき氷が登場します。販売開始日は7月17日(金)からで、期間は9月30日(水)まで。ザ・ステーション カフェバー(B1)で味わえるこのかき氷は、まさに新しい夏の定番と言えるでしょう。
シャリシャリ感が苦手な方もご安心を。店舗で使用される氷は上高地の天然水から作られているため、ふわふわの口どけを実現しました。しかも、かき氷の種類は全3種。この中でも特に注目を集めるのが、「マルゲリータ」です。なんとこの一品は、マルゲリータピザの要素を凝縮させた新しい形の食事系かき氷。トマト、チーズ、バジルの風味を氷で再現しています。
1. マルゲリータ
このかき氷は、トップにマスカルポーネトマトクリームとトマトソースが重ねられ、モッツァレラチーズやグリッシーニ、チュイールがあしらわれています。氷の中心にはクリームチーズアイスとゴルゴンゾーラソースが忍ばせており、下層にはゴルゴンゾーラカスタードが重ねられています。食べ進める毎に、トマトとチーズの深い味わいが折り重なっていく様子が楽しめます。風味豊かなアメーラトマトとともに、別添えのバジルとオリーブオイルで爽やかな香りが広がり、まるで本物のマルゲリータピザを食べているかのような感覚です。
2. 国産桃とアールグレイ
次にご紹介するのは、「国産桃とアールグレイ」。このバリエーションは、国産桃の甘さとアールグレイ紅茶の華やかな香りを組み合わせたパフェのような一品です。桃のコンポートやアールグレイプリンが層を成し、さらには練乳バニラシロップが中に忍ばせられています。食べる度に異なる味わいが広がるこのかき氷は、別添えのアールグレイシロップを加えることで、桃の果実感と紅茶の香りがより一層引き立ち、満足感を与えてくれます。
3. 宇治抹茶ときなこ
最後の一品、「宇治抹茶ときなこ」のかき氷は、宇治抹茶の豊かな香りときなこの香ばしさを楽しむことができる和パフェ仕立て。トップには抹茶クリームと抹茶シロップが重ねられ、きなこわらび餅やあずきがトッピングされています。内部にはきなこ練乳シロップ、黒豆きなこアイス、抹茶どら焼きなど多彩な和素材が使用されており、食べるたびに和の風味が広がります。別添えの宇治抹茶シロップをかけることで、甘さを抑えた味わいがさらに充実します。
価格と販売情報
各種かき氷は税込みで2,000円。販売時間は午後1時から午後5時までです。この夏、涼しさを求めるなら、新宿プリンスホテルのザ・ステーション カフェバーへぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。特別な素材と細やかな技術で作られた、創作かき氷を堪能し、涼やかなひとときをお楽しみください。