タイセー新モデル
2026-07-07 12:05:08

世界へ広がるラーメン文化を支える、タイセーの新ステンレスモデル登場

タイセー、ステンレスバージョンの予約を開始



業務用ラーメン製麺機「タイセー」を製造・販売する株式会社大成機械工業は、2026年7月7日から、ステンレスバージョンの予約を受け付けることを発表しました。この製麺機は、30年以上にわたって業界で愛用され続けており、特に近年は海外でのラーメン人気が高まる中で、ますます注目を集めています。

自家製麺のニーズ急増


外食業界では原材料費の高騰や人手不足が続きますが、その中で自家製麺の導入はコストを抑える有効な手段として注目されています。タイセーを利用することで、1玉あたり約30円のコスト削減が可能で、年間で最大90万円のコストダウンが期待できるのです。

タイセーの特長


この製麺機の特徴は、ミキサーと麺帯成形用のローラーが一体化されている「ミキサー一体型設計」です。これにより、経験の浅いスタッフでも安定した品質の麺を簡単に製造することができます。

ステンレスバージョンの3つの特長


1. 錆びない: ステンレス製であるため、水分や粉を扱う製麺環境でも腐食に強く、清潔さを維持できます。
2. 異物混入のリスクが減少: 塗装がないため、経年劣化による塗膜剥がれの心配が無く、HACCP対応の環境にぴったりです。
3. 長寿命: 耐久性が向上しており、長期間にわたって安心して使用できる点も魅力でしょう。

公式サイトの全面リニューアル


同社は、ステンレスバージョンの発売と共に、公式サイトも全面的にリニューアルしました。日本語に加え、英語や繁体字版も用意し、海外のラーメン店開業者にも使いやすい情報提供を行っています。具体的には、ラーメン専門用語集、自家製麺の原価シミュレーション、そして開業スケジュールに関する実務コラムも含まれています。

無料ラーメン学校によるサポート


さらに、導入を検討している方々へのサポートとして、キッチンテクノ株式会社が主催する無料ラーメン学校が東京、大阪、札幌で毎月開催されています。ここでは、実機を使った製麺の実技や自店スープとのマッチング試食などが1日で学べる充実した内容になっています。

会社情報


株式会社大成機械工業は、大阪府に本社を置き、業務用中華麺製造機「タイセー」の製造および販売を行っています。企業の一環として、顧客への技術提供や開業支援にも力を注いでおり、食を通じて地域や業界に貢献している姿勢が印象的です。

公式サイトはこちらです。自家製麺環境を整えるための新たな一手として、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ラーメン タイセー 製麺機

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。