地球を笑顔にするWEEKがやってくる!
2024年5月11日から17日の7日間、TBSグループが主催する「地球を笑顔にするWEEK」が全国規模で開催されます。この取り組みは、持続可能な開発目標(SDGs)の普及を目的とし、メディア各社が連携して進める共通プロジェクトです。今回のWEEKでは、競泳の池江璃花子選手と車いすテニスの小田凱人選手が、応援アンバサダーとしてその活動を支えます。
このイベントは、2020年に初めて実施された以来、年々進化を遂げており、現在では日本の民放各局が参加。TBSのテレビ、ラジオ、BS、CSのプラットフォームに加え、YouTubeやTVerなどのオンラインでも企画が展開され、まさに“ALL TBS”での取り組みとなっています。
応援アンバサダーの思い
池江選手と小田選手は、自らの経験を踏まえ、SDGsの重要性について発信していきます。池江選手は、自身の日常生活でも水泳道具の再利用や寄付を実践しています。「未来の子どもたちのために良い地球環境を保つことが、自分たちの使命」と語り、社会に対する意識改革を目指します。
小田選手もまた、リユース可能なボトルを使うことでSDGsに貢献していると話し、その活動を通じて自身の存在を広め、次世代の子どもたちを励ますことを目指します。
地球を笑顔にする広場2026春
さらに、5月16日と17日には東京・赤坂サカスにおいて「地球を笑顔にする広場2026春」が実施されます。子どもたちが参加できる体験型のSDGsイベントで、様々なアクティビティが用意されています。テーマは「夢中は #未来のエンジンだ!」。今秋のアジア大会に先立ちながら、スポーツのエネルギーを感じられる内容が盛りだくさんです。
特に注目すべきは、TBS赤坂BLITZスタジオが体育館に変身し、実際に「車いすラグビー」「ボッチャ」「フェンシング」などパラスポーツを体験できる特設スポットが設けられることです。現役の日本代表選手による指導やエキシビションマッチも行われ、参加者は迫力を感じる絶好の機会となります。
TBSグループのSDGsへの取り組み
TBSグループは2019年から国連の「SDGメディア・コンパクト」に署名し、積極的にSDGsを推進しています。2020年にスタートした「地球を笑顔にするWEEK」プロジェクトは続々と進化し、その中で電力の再エネ化やカーボンニュートラルの達成を目指しています。
また、新会社「TBS Green Transformation」を設立し、地域社会や農業の課題解決にも寄与するプロジェクトを進めています。これらの取り組みは、持続可能な未来に向けた重要な一歩です。
結論
「地球を笑顔にするWEEK」や「地球を笑顔にする広場」への参加を通じて、自分自身の生活も見直し、持続可能な社会の実現に向けたアクションを起こしましょう。池江選手と小田選手も、その先頭に立って活動していく姿を見守りつつ、ぜひ皆さんも自らの意志で未来に貢献していきましょう。イベント情報や詳細は、TBSの公式サイトやSNSから確認できますので、ぜひチェックしてみてください。