株式会社アイルが再度の選定
株式会社アイルは、ESG(環境、社会、ガバナンス)における取り組みが高く評価され、FTSE Russell社が発表した「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に継続して選定されました。これは、企業の経営力や社員の士気を向上させる自社システムの支援によるもので、昨年の選定に引き続いてのことです。
このインデックスは、日本国内において特定のESG活動を実施している企業の業績を反映させるために設計されており、各セクターの上位50%に位置するESG評価の高い企業を対象としています。アイルは、この中で特に高い評価を受け続け、企業価値の向上と社会貢献を目指してさらに努力していく所存です。
FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexとは
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、企業のESG活動がいかに業績に影響を与えているかを示すために作られた基準です。実施している企業が円滑に低炭素経済へ移行できるよう、気候変動対策や気候変動への取り組みを評価するTransition Pathway Initiative(TPI)のスコアも考慮されています。
このようなベンチマークは、ESGの基準をクリアした企業が選定されるため、投資家側からも注目されています。アイルはその一員として、今後も継続的に企業価値の向上に努めていくでしょう。
アイルのESGへの取り組み
アイルは「FREE, LOVE&DREAM」を企業ポリシーに掲げ、誰もが満足できる働き方や生活を実現する社会を目指しています。ITサービスを通じて企業の経営を支援すると同時に、社員の健康的な働き方を促進する環境の整備や社会貢献活動、自然環境への配慮にも力を入れています。
企業の持続可能性を確保するためにも、誠実な事業活動を続け、職場の風通しを良くする取り組みを行っています。これにより、社員一人ひとりが自発的に業務に取り組める環境を実現することができるのです。
アイルのサステナビリティ
当社は、ECサイトやバックオフィスの管理システムを自社開発することで、企業のバックヤード業務の効率化を図っています。社名にちなんで「アラジンオフィス」「アラジンEC」「CROSS MALL」などのシステムを導入・運営し、従業員には創造的で充実した生活を提供しています。
今後も、サステナブルな社会を形成するため、企業としての責任を果たしつつ、社員にとって働く喜びを感じられる環境を整備していきます。信頼される企業として成長し、社会に貢献していくことが我々の使命です。
基本情報
- - 会社名: 株式会社アイル(東証プライム:3854)
- - 代表者: 代表取締役社長 岩本哲夫
- - 設立: 1991年
- - 資本金: 3億54百万円(2025年7月末日時点)
- - 社員数: 1075人[連結](2026年4月1日時点)
- - 売上高: 192億94百万円[連結](2025年7月期実績)
- - 本社: 大阪市北区 / 東京都港区
詳しい情報は、
アイルの公式ウェブサイトでご確認ください。