AI広報セミナー再開催
2026-07-29 13:55:05

AI時代の広報ロジックを学べる実践セミナー、再度開催へ

AI時代の広報ロジックセミナーが再度開催



株式会社トドオナダが提供するPR効果測定サービス「Qlipper」が、2026年8月7日(金)14:00から「AI時代の広報ロジック:LLMO対策の本質と実践セミナー」を無料で実施します。このセミナーは、前回の開催時に参加者から高評価を得たことから、同様の内容で追加開催されることが決定しました。

前回の高評価の背景



以前の開催では、参加者の全員が満足度4以上を付け、平均満足度は4.3という結果が得られました。この高評価の背景には、広報やPR担当者が抱える共通の課題が存在します。AIは過去の情報を基に回答を生成しますが、もし自社の情報が適切に蓄積されていなければ、AIはその企業を知らないまま情報を返すことになります。このため、早めに行動を起こすことが求められます。

「やるべきことが分からない」と悩んでいる広報担当者に向け、本セミナーでは、AIの情報収集のメカニズムを理解した上で、即実践できる具体的なアクションプランを広告します。前回の参加者からは「広報とマーケティングの役割を明確にできた」や「AIの限界を理解できた」という嬉しいフィードバックをいただきました。

セミナーの内容



本セミナーでは、以下の重要なポイントが解説されます。

1. AIは自社を知らない場合がある
AIはこれまでのテキストデータに基づいて応答を生成します。信頼できるメディアに自社の情報がないと、AIはその企業について知らないかもしれません。まずは自社がAIにどう認識されているのかを把握することが重要です。

2. 多くの「AI対策」は効果がない
「LLMO対策」とされている施策の中には、実際にAIの学習に影響を与えないものもあります。どの施策が実際に機能するのかを、AIの仕組みから知識を整理し、無駄な投資を避けるための切り口を提供します。

3. 競合との差は日々広がる
AIへのデータ蓄積は一朝一夕で完了するものではありません。競合が先に正しい情報を蓄積すれば、後から追いつくのは難しくなります。参加者の約8割がこの危機感を共有しており、その内容をお伝えします。

4. 間違った方向での投資はリスク
仕組みを理解せずに動くと、間違った方向への投資が膨れ上がります。最初に正しい方向を定める方法について具体的に説明します。

5. 投資効果の診断方法
AIの推薦確率を直接測定することは難しいですが、正しい方向に投資できているかを確認する方法はあります。具体的なステップや評価方法をお伝えする機会です。

セミナー詳細


  • - 開催日時: 2026年8月7日(金)14:00〜15:00(予定)
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 定員: 20名
  • - 参加費: 無料
  • - 登壇者: 白石達也(株式会社トドオナダ 取締役)
  • - 申込URL: こちらからお申し込みください

登壇者からのメッセージ


登壇する白石達也取締役は「AIやLLMOを研究することで、広報本来の目的に立ち戻ることができます。PRの成否は、特別な技術的対策によるものではなく、正しい情報を顧客に伝える能力にかかっています。誤った方向で進む投資は、後に取り返しのつかないことになりかねません。本セミナーを通じて、広報担当者がすぐに行動できる指針をお届けします」と語っています。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社トドオナダ
  • - 代表者: 代表取締役 松本泰行
  • - 設立: 2020年1月20日
  • - 所在地: 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
  • - 事業内容: 法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
  • - 会社URL: こちらからご覧ください

このセミナーはAI時代における広報PRの新たな課題や挑戦に対して、具体的な知識と実践方法を学べる貴重な機会です。お申し込みをお待ちしております。


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