多文化共生全国会議
2026-08-14 10:51:28

多文化共生の未来を考える全国会議が2026年に開催!

多文化共生の担い手・実践者全国会議2026について



2026年9月3日、東京のJICA地球ひろば国際会議場をメイン会場に、全国規模で「多文化共生の担い手・実践者全国会議2026」が開催されます。この会議は、持続可能な多文化共生社会の実現に向けて、実践者や担い手が集まり、共に考え、議論を深める機会となります。

主催は、国際協力NGOセンター(JANIC)の多文化共生ワーキンググループで、昨年の開催時には300名以上が参加しました。今年も同様に、多くの関係者の声を集め、実践例や最新の施策についての情報交換を行います。

全国会議の目的と背景



この会議の目的は、各地での多文化共生の実践や、外国人政策の現場での声を反映させることです。コロナ禍以降、多文化共生に寄与する国際協力NGOが増えており、政府や自治体との連携を強化するための場として設立されたこのワーキンググループは、特に重要な役割を果たしています。

分科会とクロージングセッション


当日は、5つの分科会が設けられ、それぞれのテーマに基づいて多文化共生に関する連携や担い手育成について議論を行います。また、クロージングセッションでは「持続可能な地域のあり方と連携・協働による多文化共生の推進」というテーマでの自由討議が予定されています。対面の参加者は、主催・共催団体の関係者を経由してのみ参加可能です。オンライン参加は、先着200名の募集を行っています。

参加対象と申し込み方法



この会議は、以下のような参加者を対象としています:
1. 多文化共生分野で活動したい地域の担い手(NPOや学生、社会人、自治体や国際交流協会職員など)
2. 多文化共生に関与する組織(自治体、企業、商工会議所、NPO)
3. 海外派遣を通じて担い手を育成したい組織(JICAやJF、CLAIRなど)
4. 外国人受け入れに関する政府の担当者

申し込みは無料で行え、参加希望者にはZOOMのURLが送付されます。ただし、締め切りは8月20日となっており、定員に達し次第締め切られますので、早めの申し込みをお勧めします。

事務局と問い合わせ



本会議に関する問い合わせ先は、一般財団法人CSOネットワーク内の特設事務局です。興味をお持ちの方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
E-MAIL: [email protected]

この全国会議を通じて、多文化共生の未来を共に考え、実現へ向けた一歩を踏み出すことが期待されています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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