Specteeの挑戦
2026-09-16 11:59:43

AIを活用した危機管理最前線!Specteeの挑戦とセミナー情報

Specteeが危機管理産業展2026に出展!



2026年9月30日から10月2日、東京ビッグサイトで行われる「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に、AIレジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Spectee(スペクティ)が出展します。今回の展示会では、企業や自治体が抱えるリスクに対する効率的な解決策を提供するため、同社の提供するAI防災・危機管理サービス『Spectee Pro』を紹介します。

出展の目的



昨今、ホルムズ海峡の封鎖懸念などの地政学的緊張や、自然災害の激化、サイバー攻撃の巧妙化が進む中、企業や自治体にとっての危機管理対策は不可欠になっています。Specteeは「危機を可視化する」というミッションを掲げ、リアルタイムで災害やリスク情報を収集・解析する技術を持っています。これにより、企業や自治体の危機管理体制をさらに強化し、社会に貢献できることを目指しています。

セミナー詳細



展示会最終日には、Specteeの代表取締役CEOである村上建治郎氏が登壇するセミナーも予定されています。セミナーのテーマは「AIレジリエンスの最前線~災害・地政学リスクとどう向き合うか」。

日時と場所

  • - 日時:2026年10月2日(金)10:30~11:15
  • - 会場:東京ビッグサイト 南2ホール内 C会場

セミナーの内容

このセミナーでは、ホルムズ海峡封鎖の懸念など、企業や社会に対するリスクの高まりを背景に、AIを活用したリアルタイム・インテリジェンスに関する取り組みを紹介します。急速に変化するリスクにどう対応し、競争優位を確保していくのかが議論されます。具体的なケーススタディや実践的なアプローチも取り上げられ、参加者は新たな知見を得ることができるでしょう。

セミナー参加に興味がある方は、事前登録が必要ですので、以下のリンクから登録を行ってください:
(なお、本展は完全事前来場登録制ですので、登録をお忘れなく!)

出展ブースの情報



出展は2026年9月30日から10月2日までの期間中、10:00から17:00に行われます。ブースは東京ビッグサイトの南展示棟全館に設置され、ブース番号は1F-13です。詳細な出展情報は以下のリンクを参照してください:

『Spectee Pro』について



『Spectee Pro』は、SNSや気象データ、道路・河川カメラといった多様な情報源からリアルタイムで危機情報を収集し、可視化・予測を可能にするAI防災サービスです。独自の特許技術により、発生から1分以内に信頼性の高い情報を地図上に一元表示し、迅速に通知する機能が評価されています。多くの民間企業や8割以上の都道府県庁で導入されており、使いやすさや正確性が高く評価されています。

公式ウェブサイトでは、詳細なサービス内容や会社情報をチェックできます。ぜひご覧ください!

Specteeについて



Specteeは、レジリエンス領域で高い評価を受けているスタートアップです。危機を可視化することをミッションに掲げ、さまざまなデータのAI解析を通じてリスクの可視化と被害予測を行い、レジリエントな社会の実現を目指しています。防災やBCP対応だけでなく、サプライチェーン・リスク管理にも力を入れ、民間企業や官公庁での採用が進んでいます。
本社所在地: 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
公式サイト: Spectee公式サイト


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