子ども向けフレンチ
2026-05-14 13:30:43

アニヴェルセルみなとみらいで開催された子ども向けフレンチイベント体験記

アニヴェルセルみなとみらいでの特別イベント「はじめてのフレンチ2026」



2026年5月5日、横浜のみなとみらいにあるアニヴェルセルにて、お子様を対象としたフレンチ体験イベント「はじめてのフレンチ2026」が盛大に開催されました。このイベントは、ゲストハウスウェディングを手掛けるアニヴェルセル株式会社によって企画され、昨年に引き続き、今回で4回目となります。

食べる、学ぶ、考える



「食べる・学ぶ・考える」をテーマにしたこの特別イベントには、20組69名のご家族が参加しました。対象年齢は4歳から9歳のお子様たちで、彼らは本格的なコース料理を楽しむだけでなく、テーブルマナーの講座や、特別ゲストによる南極に関する講話など、様々なプログラムを通じて多くのことを学びました。参加者から寄せられたアンケートでは、満足度は実に100%を記録し、家族の新しい記念日として記憶に残る特別な瞬間となりました。

南極体験の魅力



今回のイベントでは、アニヴェルセルシェフの多賀高氏が、「南極の料理人」として登壇。約1年3ヶ月間、南極地域観測隊の調理隊員としての経験を元に、極地での生活や南極の氷を使用した特別なコンテンツを紹介しました。数万年前の空気が閉じ込められた氷が溶ける音を楽しむことで、お子様たちの好奇心を大いに刺激する貴重な体験が得られました。

親子で目指す“フレンチマスター”



イベントでは、オリジナルのコック帽を身に着けたお子様たちが、キッズシェフとしてフレンチマナーを学びました。ナフキンやカトラリーの使い方、料理の盛り付けなど、実践的な内容が盛り込まれています。特にオープンキッチンでのシェフ・パティシエによる調理実演は、目の前で料理が作られる過程を五感で楽しむ機会となりました。

また、肉料理へのソースがけ体験や、各テーブルへのサービス体験、さらには家族のリクエストを反映したケーキのデコレーション体験もあり、お子様たちは「食育・職業観の育成」にしっかりと向き合うことができました。

フレンチマスター認定証の授与



イベントの終わりには、シェフやパティシエとの交流があり、お子様たちは次回のメニューリクエストを記入して、頑張りを称えられる「フレンチマスター」のオリジナル認定証を受け取りました。このような貴重な体験を通じて、食の大切さや料理の楽しさを再認識する機会となったことは間違いありません。

家族の声



参加された方々からは、「結婚式や記念日の想い出が蘇り、毎回心温まる体験ができた」との声や、子どもたちが「ママ大好き」と感じた気持ちをケーキのデコレーションに託してくれた、という嬉しい感想も寄せられました。また、子どもたちがナイフやフォークを上手に使えるようになっていたことを実感し、成長を喜ぶ声も多くありました。

アニヴェルセルのビジョン



アニヴェルセルは、単に結婚式を提供するだけではなく、家族の大切な瞬間や思い出をカタチにする「記念日プロデュース企業」として今後も活動を続けていきます。食から学ぶことの大切さを感じられるこのイベントを通じて、多くのご家庭に感動を届けられたことを誇りに思っています。さらなる成長を目指し、次回のイベントを楽しみにしています。


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