『かんたんクラウドファイルBOX』がモバイル対応で証憑管理を進化!
新たな時代の証憑管理
株式会社ミロク情報サービス(MJS)が提供するクラウドストレージサービス『かんたんクラウドファイルBOX』が、2026年6月13日からモバイル対応を開始します。この新機能により、証憑保存や管理業務がこれまで以上に効率的になることが期待されます。
モバイル対応の特長
モバイル対応の最大の魅力は、スマートフォンを使用して手軽に証憑を管理できる点です。外出中に受け取った領収書や請求書をその場で撮影し、アプリをインストールすることなく、ブラウザ経由でクラウドに直接アップロードすることが可能です。これによって、証憑提出業務が大幅に軽減され、会計事務所とのやり取りもスムーズになります。
スマートフォンでの一連の流れ
ふだんから依頼される領収書や請求書の管理が、手のひらの中で全て完結。撮影した画像は、OCR(光学式文字認識)により自動で情報が入力されるため、手動で入力する手間が省けます。これにより、外出先でもリアルタイムで証憑を登録でき、データの漏れや遅れがなくなります。
会計事務所との連携
MJSはこの新サービスを通じて、会計事務所と顧問先間のコミュニケーションをさらに強化します。『かんたんクラウドファイルBOX』にアップロードされた証憑は、AI-OCRによって迅速に仕訳へと変換。従来のように紙をスキャンする必要がなくなるため、時間と労力が大幅に削減されることが見込まれます。これにより会計事務所の業務効率も向上し、クライアントに対してより質の高いサービスを提供できるようになります。
2026年中の機能拡充
『かんたんクラウド会計』においても、同社は青色申告75万円特別控除改正に対応した「優良な電子帳簿」を整備予定です。これにより、個人事業主はさらなる節税メリットを享受できるようになります。MJSは今後も機能の充実を図り、中小企業や個人事業主の業務の効率化を引き続き支援していきます。
幅広いユーザーへの対応
MJSは約8,400の会計事務所を通じて、さまざまな経営情報サービスを提供しています。これにより、約10万社の中堅・中小企業が、その業務改善や経営改革に役立てることができています。今後もミロク会計人会を通じて、ユーザーからのフィードバックを基にした継続的なサービスの改善に努めていく姿勢は変わりません。
まとめ
『かんたんクラウドファイルBOX』は、新たにモバイル対応を果たすことにより、証憑管理を手軽に行う手段を提供しました。外出先でも安心して証憑を保存し、管理できる新しいスタイルは、ビジネスの効率を一層高めることでしょう。業務のスムーズな進行をサポートするMJSの取り組みから、今後の展開に目が離せません。
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