経費精算の効率化
2026-01-15 07:30:47

経費精算業務の効率化を実現したシュッティヤナセの挑戦

経費精算業務の効率化を実現したシュッティヤナセの挑戦



東京・恵比寿を拠点に多様なイベントの企画・運営を行う株式会社シュッティヤナセは、今や経営活動に欠かせない存在となった経費精算業務の効率化を成し遂げました。彼らは、invox経費精算と呼ばれるクラウド型システムを導入し、手間のかかる紙の小口精算から脱却。月ごとの業務負担を50%削減することに成功しました。

背景



シュッティヤナセでは、経理・総務・労務・人事などのバックオフィス業務を一手に担当する必要があり、その中でも特に負担が大きかったのが紙を使った小口精算の管理です。スタッフから提出される紙の精算書にレシートを添付し、目視で確認した後、仕訳データを入力し直す必要があったため、業務が煩雑化していました。加えて、長年使用していた基幹システムをリプレースすることになり、これを機にペーパーレス化を推進することになりました。

invox経費精算の導入



シュッティヤナセは、経費精算業務の効率化に向け、多数のサービスを比較検討。その結果、invox経費精算を選択し、コストパフォーマンスと操作感が自社に最適であると判断しました。導入に際しては、スムーズなヒアリングと設定が行われ、オンラインでの学習も無償で提供されたため、初期のトラブルなく使用を開始することができました。

スマホアプリの活用



特に大きな利点は、スマホアプリによる簡便さです。導入直後にアプリが提供されたため、現場スタッフはアプリを使ってレシートを撮影・申請する運用を自ら習慣化しました。こうした使い勝手の良さが、申請漏れや不備を減らす結果につながりました。

業務効果と今後の展望



月次の経費精算業務は、1日を要していたものが半日以下に短縮され、実質工数は50%の削減を実現。申請漏れの件数も大幅に減少し、確認作業の負担も軽減されました。さらに、会計システムとの連携もスムーズになり、作業の精神的な負担も減少しています。シュッティヤナセは、このシステム導入を通じて日々の業務改善に十分な効果を実感しつつ、バックオフィス全体のペーパーレス化と省力化をさらに進めることを目指しています。

会社概要



株式会社シュッティヤナセは、恵比寿駅から徒歩2分の好立地に多様なイベントプランを提供する企業です。約30年の運営経験から、顧客ニーズに合わせた柔軟なサービスを展開しており、ウエディングをはじめ各種パーティーやイベントに対応した会場を提供しています。

システムの導入は経費精算に留まらず、さらなる業務のデジタル化を推進するための第一歩となったシュッティヤナセ。今後も、業務効率化の進展を期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ペーパーレス化 invox経費精算 シュッティヤナセ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。