月報日比谷花壇が贈る「母の日88円キャンペーン」
日本で最も特別な日である母の日が近づくと、思いやりあふれる贈り物が多くの家庭で準備されます。その中でも、日比谷花壇が実施する「母の日88円キャンペーン」は、特に注目されています。このキャンペーンでは、2026年の母の日に合わせて、小学生以下のお子様が自分のお小遣いでカーネーションを購入できるように、特別価格の88円(税込)で提供されます。
キャンペーンの概要
このユニークな企画は、1993年に始まり、今年で34回目を迎えることになります。日比谷花壇は、子どもたちが自ら花を選び、感謝の気持ちを伝える体験を応援することで、豊かなコミュニケーションの輪を広げ、社会に貢献していきたいとの想いからこのキャンペーンを継続しています。
キャンペーンは、2026年の5月9日(土)と10日(日)の2日間限定です。全国のHIBIYA KADAN及びHibiya-Kadan Styleにて実施され、対象のカーネーションはすべて、あらかじめラッピングされています。お子様自身が選び、大人と同じレジに並んで購入することで、より思い出深い体験となるでしょう。
価格の由来
88円という価格は、母(ハハ)の語呂合わせに由来しており、子どもたちが自分の力で感謝を伝えるきっかけになればとの願いが込められています。物価高の時代においても、この価格を守り続けることは、大変素晴らしい取り組みだと言えます。実際、昨年はSNSでの反響が1,100万回以上と大きな話題を呼び、このキャンペーンの重要性が再認識されました。
日比谷花壇の思い
日比谷花壇が設立されたのは1950年で、戦後復興計画の一環として日比谷公園内に店舗を構え、その後、花や緑を通じて平和や社会の発展に貢献してきました。また、小学校での花育活動を通じて、次世代への花文化の普及にも力を入れています。
今回のキャンペーンを通じて、日比谷花壇は「花から広がる、想いの循環」というテーマを掲げています。大切な人への感謝の気持ちを花で表現することで、その想いは周囲にも広がり、心温まるつながりを生むのです。
購入方法
キャンペーン参加の際は、以下のステップでカーネーションを購入できます。
1. キャンペーン対象店舗に訪問。
2. 小学生以下のお子様が好きなカーネーションを選ぶ。
3. 大人と同じレジに並ぶ。
4. カーネーション1本につき88円をお支払いいただく。
注意点としては、お一人様1本まで、数量限定となっていますので、早めの訪問をおすすめします。お子様の来店が必須で、代理購入は対象外となっていますのでご注意ください。
2026年の母の日に向けて
2026年の母の日は、多くの人々が「ありがとう」の気持ちを伝える日です。日比谷花壇の「88円キャンペーン」は、単なる価格的な魅力だけでなく、親子の絆を通じて、感謝の思いを深める貴重な機会を提供しています。
「母の日88円キャンペーン」を通じて、より多くの子どもたちが花を通じて感謝を伝え、その思いが家族や友人へと広がることを願っています。今年も、心温まる母の日を迎えられますように。