東京ビッグサイトでのNextech Week 2026 春
2026年4月15日(水)から17日(金)まで、東京ビッグサイトの西展示棟にて「Nextech Week 2026 春」が開催されます。このイベントは最新のテクノロジーに関する展示会であり、様々な企業が参加し、革新的なサービスを紹介します。中でも、SecureMemoは特別ブースを設けており、来場者の皆様をお待ちしております。
SecureMemoブースの目玉
ブース番号17-16に位置するSecureMemoでは、音声文字起こしサービスをはじめ、オンプレミス型のAIサービス「AIコンシェルジュ」を紹介します。企業の皆様に向けて、AI導入に関する質問や相談にも応じています。特に、音声データの処理に特化した技術をいかにビジネスに活用できるかを体感していただく機会です。
アクセス情報
イベント会場へのアクセスは非常に便利です。りんかい線の「国際展示場駅」から徒歩約7分、ゆりかもめの「東京ビッグサイト駅」からは徒歩約3分で到着します。多くのテクノロジーに触れる貴重な機会に、ぜひお越しいただきたいと思います。
SecureMemoとは?
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア
SecureMemoは、特にセキュリティを重視した設計が特徴です。外部ネットワークと完全に遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できるため、機密情報を扱うビジネスシーンでも安心して使用することができます。また、音声認識技術においては、96.2%という高い精度を誇る「shirushi」を搭載しており、ノイズ環境でも明瞭に文字起こしを行えます。
さらに、国内初のオフライン環境での自動要約生成機能や、多言語対応も魅力の一つです。会議の内容をトピックごとに要約し、迅速に理解できる形で提供します。
クラウド型音声文字起こしサービス
SecureMemoCloudでは、同様の高精度を持つ音声認識とともに、60分の音声を最短で5分で処理できるスピードを誇ります。これは、GPUサーバーによる高速処理の成果です。また、ビジネス現場での固有名詞にも強く、23業界の専門用語に対応した高度な機能が備わっています。
Nishikaのビジョン
Nishikaは、「テクノロジーで全ての人が誇りを持てる社会を」を目指し、生産性を高めるデータ資産の創出に力を入れています。SecureMemoを通じて、企業の会議をすべてデータ化することを目標としており、音声データの記録・構造化によって、ビジネスに新たな付加価値をもたらすことを目指しています。
将来的には、音声認識技術や生成AIの統合を進め、議事録作成の負荷を大幅に軽減するようなサービスを提供し続けます。これにより、捨てられていた音声情報を新たなビジネス資産として活用できる未来を創出していくのです。
お問い合わせ先
Nishikaについての詳細や、SecureMemoに関する問い合せは、以下の連絡先までお気軽にどうぞ。
日々進化するテクノロジーの中で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。