学生自ら製作のジン
2026-02-19 11:28:28

学生たちの挑戦から生まれたクラフトジン『Dear20s』が発売決定!

学生たちの情熱から生まれたクラフトジン「Dear20s」



2026年3月2日、学生たちが主体となり開発したクラフトジン「Dear20s」がついに発売されます。このプロジェクトは、株式会社サイドカーが企画したもので、中目黒にあるジントニック専門店Antonicが運営しております。プロジェクトは2025年の夏に始まり、全国から集まった20名の学生たちが、全プロセスに参加してつくり上げました。彼らは「僕らのジンができるまで ‐学生20人の挑戦‐ 」というテーマのもと、ゼロから商品の開発を進めてきました。

学生主体のクラフトジン開発



プロジェクトの特徴は、学生たちが自ら企画し管理するところにあります。学生たちは、バー文化についてより深く理解するため、全てのプロセスに関わりながら「どのように飲んでほしいか」をテーマに議論を重ねました。このような取り組みにより、若い世代が新たにバー文化や洋酒と触れ合うきっかけを作ります。

学生たちの取り組みは、プロジェクトの立ち上げから始まり、経営やマネジメントから試作・製造に至るまで幅広い工程に及びました。特に、テイスティングを通じてフィードバックを得ることが、製品開発において重要な役割を果たしました。

「Dear20s」という商品名の意味



商品名の「Dear20s」は、20代の節目を祝うメッセージが込められています。この名前には、学生たちの思いから、同年代の人に向けた祝福の手紙のような温もりがあり、まさに新たな世界への招待状でもあります。ついに成人することの不安や誇りを象徴し、20代という人生の新たなステージを共に楽しむための一杯となることを願っています。

学生たちのディスカッションの結果、最終的な商品名が決定され、彼らの思いが形になりました。これは、彼ら同士のコミュニケーションのみならず、手にするすべての人に感謝の意を示しています。

商品のデザインと風味



「Dear20s」のボトルデザインも、次世代のデザイナーによるコンペを経て選ばれました。デザインコンセプトは「ボトルメール」。このデザインには、20代の若者にとっての大切な時間を届けるという願いが込められています。また、商品の風味はフルーティで、特に桃の香りが印象的です。試作段階では、学生たちが繰り返し味を調整し、最終的に満足のいく風味に仕上げられました。

イベントの開催



「Dear20s」の発売を記念して、特別なイベントも企画されています。3月1日には、中目黒で商品リリースイベントを開催し、実際にジンを体験できる機会を提供します。また、3月15日には、高田馬場でカクテルパーティーを実施し、新しいことに挑戦する場を作っています。このイベントでは、バーテンダーによる特別なカクテル体験ができ、来場者にとっても楽しいひとときとなることでしょう。

結び



「Dear20s」は、学生たちの情熱と努力が結実した作品です。彼らの目線から生まれたこのジンは、ただの飲み物ではなく、世代を超えたつながりを象徴する特別な一杯です。お酒との出会いを祝うこのプロジェクトを通じて、多くの人々に新しい体験を提供することが期待されています。さあ、新たな四半世紀の扉を開く一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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