STU48 平和文化アンバサダー
2026-07-21 10:58:33

STU48が新たに広島市「平和文化アンバサダー」に就任し、未来に向けて平和のメッセージを発信

STU48が平和文化アンバサダーに就任



本日、瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループSTU48が広島市より、「平和文化アンバサダー」の委嘱を受けました。これは昨年度に引き続き、広島市が掲げる「平和文化」の理念を広く発信し、市民が日常の中で平和について考え、行動するきっかけを提供する取り組みです。

STU48の使命と活動内容



STU48はこの大役を通じて、若い世代や幅広い世代に向かって平和の大切さを伝えるため、平和文化に関わるイベントに参加したり、SNSを活用して情報を発信したりします。広島市との連携を強めながら、平和文化を身近に感じてもらう活動を展開し、被爆地である広島から平和への願いを国内外に発信していく方針です。

音楽による平和へのメッセージ



STU48は、アイドル活動を通じて平和の尊さを再認識してもらう存在を目指しています。彼女たちは「花は誰のもの?」などのメッセージソングや、被爆80年をきっかけに発表した「青空を語り合おう」などを通して、音楽の力で平和への思いを届けてきました。これからもSTU48は、全国や世界に向けて平和の重要性をしっかりと発信していきます。

メンバーの思い



甲斐心愛(1期生・広島県出身)


「平和文化アンバサダーに任命されて本当に感謝しています。広島に戻った私は、「自分は広島が大好きだ」と心から感じています。私たちの平和な日常の重要性と、この街の持つ歴史を風化させず、未来へと繋いでいくことが何よりも大切です。大好きな広島から、平和への思いをしっかりと伝えていきたいです。」

岡村梨央(2.5期生・広島県出身)


「平和文化アンバサダーとしての任命を受けて、とても嬉しいです。私は広島で17年間育ち、学校での平和に関する授業や被爆者の方のお話を聞いてきました。日々の生活に感謝し、平和の大切さを責任を持って伝えます。」

道保琉南(4期研究生・広島県出身)


「昨年度に引き続き平和文化アンバサダーの職を任されたこと、感謝しています。私だからこそ伝えられる平和の大切さを、より多くの人に届けていきたい。辛い記憶を伝え続けてくださった被爆者の方々の思いを後世に伝える役割も感じています。」

平和文化アンバサダーの取り組み



「平和文化アンバサダー」とは、核兵器廃絶に向けた市民社会の合意形成を図るため、SNSや動画を駆使して情報を発信する役割を担います。若者を中心とした市民の参加を促し、平和文化の振興にも寄与します。主な活動としては、平和文化月間の開幕イベントやPR動画への出演、若者間のネットワークとの連携を通じた情報発信などが予定されています。

今後、STU48の活動を通じて広島から平和のメッセージが届くことを期待し、彼女たちの歩みに注目していきたいと思います。公式SNSやHPでも、ぜひ彼女たちの最新情報や活動をチェックしてください。STU48は、広島の未来を導く存在となることでしょう。


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