新アクセサリー登場
2026-07-10 11:47:23

高性能な木管楽器アクセサリー「Silverstein Works」の取り扱いが開始

シルバースタイン製品が日本に上陸



木管楽器を愛する皆さんに朗報です。株式会社ヤマハミュージックジャパンは、アメリカのSilverstein Works(シルバースタイン)製品の輸入総販売元となり、2026年7月中旬から国内での取り扱いをスタートします。シルバースタインは木管楽器専門のアクセサリーを開発・製造しており、特に注目されているのが、クラリネットやサクソフォン用のリガチャーです。

シルバースタインの歴史



シルバースタインは、2013年にニュージャージー州で設立され、クラリネット奏者のスティーブ・シルバースタイン氏による自作の紐リガチャーからインスピレーションを得て、製品開発を行ってきました。熱伝導率が低く、高い耐久性を誇るチタンを素材に採用するなど、革新的なアイデアを駆使した製品は、多くの奏者から高い評価を得ています。

第6世代リガチャー「Quattro」と「Original」



新たに取り扱われる「第6世代/Generation 6」のリガチャーには、「Quattro(クアトロ)」と「Original(オリジナル)」の2モデルが登場します。これらは世界に先駆けて販売され、木管楽器奏者に新たな選択肢を提供すること間違いなしです。これらのリガチャーは、音色を自在にコントロールできる調整機構が搭載されており、音楽ジャンルや演奏環境に応じたきめ細かな音色調整が可能です。

シルバースタインリガチャーの特徴



1. 豊かな響きを生む独自仕様のコード
シルバースタインのリガチャーは、高強度の繊維と独自開発の合金を編み込んだコードを使用しています。これにより、リードの自由な振動が可能となり、金属リガチャーに匹敵する豊かな音色を実現しています。特に最新の「第6世代」では、合金の改良と金属パーツの最適化により、全音域で豊かな倍音と遠達性が実現されています。

2. 調整機構の革新
「ファイン・チューナーバー」が搭載されており、スライドさせることで音のまとまりやレスポンスを自在にコントロールできます。また、「ウイングナット」による締め具合の調整により、様々な演奏スタイルに合わせた繊細な音色の調整が可能です。加えて、新機構「フローティング・ナット」は、ネジ山への負担を軽減し、耐久性を向上させています。

顧客サポートと試奏会



ヤマハは、全国の楽器特約店で試奏会を開催予定です。著名なアーティストや指導者と連携し、プロの演奏から学生までがシルバースタイン製品を実際に体験できる機会を提供します。また、アフターサービスも全国の特約店で受けられるため、安心して長期間にわたり製品を使用できます。

まとめ



木管楽器愛好者のための新たな選択肢として、シルバースタインの製品が日本に登場します。ハイエンドな木管楽器アクセサリーを使いこなし、演奏の幅を広げるこの機会をお見逃しなく!今後の試奏会なども注目して、ぜひ最新のアクセサリーを手に取ってみてください。詳細はヤマハ公式製品ページで確認できます。


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