「CO-KYUプロジェクト」始まる!
日本たばこ産業株式会社(JT)とJR東海グループの「conomichi」は共同で、人と地域の新しい関係性を探る地域共創プロジェクト「CO-KYU」を開始しました。このプロジェクトは、呼吸をテーマとし、現代人が抱えるストレスや生活習慣からの影響に着目しています。
なぜ「呼吸」と「地域」なのか
今日の私たちは、忙しい日常生活や情報過多に悩まされており、結果として呼吸が浅くなっていることがあります。そこで、呼吸を意識することで心の豊かさを探ろうとするJTグループの理念と、「conomichi」が地域資源を再読するノウハウを組み合わせることにしたのです。「CO-KYUプロジェクト」は、この新たな試みにより、地域の自然や文化、資源が呼吸に与える影響を探求し、ウェルビーイング向上を目指します。
自然と五感で心身のリフレッシュを
「CO-KYUプロジェクト」では、地域の自然や文化、資源を呼吸に関連付けて新たな体験を提供します。まずは第一弾として、神奈川県相模原市に位置する「森のイノベーションラボFUJINO」と連携し、「陣馬山ナイトウォーク」という特別プログラムを実施します。このプログラムでは、五行(木・火・土・金・水)をテーマにし、大自然の中で五感を刺激しながら自己を見つめ直す時間が用意されています。
陣馬山ナイトウォークの詳細
「陣馬山ナイトウォーク」は、夜の暗闇の中で五感を研ぎ澄まし、心身の緊張を和らげることを目的とした約2時間30分から3時間のプログラムです。参加者は、「森ラボ」に集合後、専用の車で和田峠まで移動し、鬼のように美しい自然を感じながら登山を行います。
この特別プログラムでは、出発前に著名な呼吸コンサルタントである大貫崇氏から、呼吸の方法や心身を整えるテクニックについてのレクチャーがあります。その後、実際に山を登りながら教わった呼吸法を取り入れつつ、心と体の変化を自ら体感することができます。下山後には「ジャーナリング」を通じてその体験を振り返り、心身の変化について考察を深める時間を設けています。
地域と呼吸が結ぶ新たなつながり
「CO-KYUプロジェクト」は、地域と個人の新たな関係性を築くことで、ウェルビーイングの向上を目指しています。地域資源を見直し、それを利用することで人々が自然に触れ、心豊かな体験を得る機会を提供することが目的です。また、これにより地域への愛着も生まれ、人と地域の繋がりがより深まるでしょう。
開催概要
- - 開催時期:2026年5月上旬予定
- - 集合場所:森のイノベーションラボFUJINO(神奈川県相模原市緑区小渕2012)
- - アクセス:JR中央本線「藤野駅」から徒歩3分
- - 定員:9名
- - 参加費:有料(詳細は別途告知)
この新たな試みである「CO-KYUプロジェクト」を通じて、心も体もリフレッシュし、新たな地域の魅力を再発見する機会をぜひ体験してみてください。