昭和歌謡とバレエ
2026-03-24 11:32:21

昭和歌謡の名曲で彩るバレエ「HIBARI」特集

昭和歌謡の名曲がバレエで蘇る



2026年6月、新宿文化センターでは、昭和歌謡の象徴的存在である美空ひばりの名曲を基にしたバレエ作品「HIBARI」が上演されます。この公演は、美空ひばりの生涯を舞台化し、彼女の喜びや苦悩、希望を表現した作品です。

公演の特徴



1. 美空ひばりの生涯を舞台で表現



本作「HIBARI」は、美空ひばりさんの名曲と彼女の人生を結びつけた、非常に感動的なストーリーを展開します。彼女の音楽がどのように人々の心を動かしてきたのか、そしてその裏にある様々な感情をダンスによって表現します。観客は、ダンサーたちの身体の動きから、彼女が生きた時代の息吹を感じ取ることでしょう。

2. ナビゲーター丘みどりのストーリーテリング



音楽を歌うのは、兵庫県出身の人気歌手、丘みどりさんです。彼女の独特なストーリーテリングにより、バレエ未経験の方でも楽しむことができる内容になっています。特に、クライマックスの「愛燦燦」は、本作を象徴する瞬間であり、観客の心を掴むことでしょう。丘さんの歌声は、舞台にさらなる魅力を加えています。

3. 映像と音楽、バレエの融合



「HIBARI」では、映像演出とダンサーによる身体表現が一体となり、時代背景や心情を立体的に捉えた演出を行います。これにより、観客はまるでその場にいるかのような没入感を体験できます。映像を使用することで、舞台がよりダイナミックで感動的なものに変わります。

おすすめの方


  • - 美空ひばりや昭和歌謡が好きな方
  • - これからバレエを観てみたいと考えている方
  • - 親子や世代を超えて、皆で楽しめる舞台を求める方に最適です。

芸術監督、久保綋一の想い



本公演は、NBAバレエ団の芸術監督である久保綋一氏が手がけています。彼は、昭和歌謡の音楽が時代を超え、今も多くの人々の心を打つ文化であると考えています。「耳で聴いてきた歌が、どのようにバレエで表現されるのか」に挑戦し、「懐かしいのに新しい」という舞台を目指しています。

振付家の歴史



振付家リン・テイラー・コーベットは、ブロードウェイミュージカルでの功績があり、多くの作品で振付を担当しました。彼女の緻密な振付は、ダンサーたちに新たな息吹を吹き込むことでしょう。また、NBAバレエ団も設立から30年以上にわたり、クラシックバレエのみならず、新しい表現方法を模索してきました。

公演概要



「HIBARI」
  • - 日時: 2026年6月20日(土) 18:00開演、21日(日) 15:00開演
  • - 会場: 新宿区立新宿文化センター 大ホール
  • - 主催: 一般財団法人NBAバレエ団
  • - チケット: SS席11,000円、S席9,000円、A席7,000円、B席5,000円、U25席2,000円(一般販売は3月13日から)

ぜひ、懐かしさと新しさが融合した「HIBARI」を体験してください。詳しい情報は、NBAバレエ団公式サイトをご覧ください。


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