浅草でデザインイベント
2026-07-06 08:10:17

東京・浅草でデザインイベント「NEURON」が開催、KIWAが協賛

デザインの未来を考える「NEURON」第7回が浅草で開催



2026年5月20日、東京・浅草の花劇場で、デザイン誌『AXIS』が主催するピッチイベント「NEURON」第7回が盛況に行われました。特に注目されたのが、KIWA ART AND DESIGN株式会社(以下「KIWA」)がこのイベントに協賛し、代表取締役の平賀俊孝氏が登壇したことです。

「NEURON」とは?


「NEURON」は従来からの伝統的なデザイン展示とは異なり、毎回特定のテーマに基づいてさまざまなデザイナーが自らの作品に対する熱い思いをプレゼンテーションする新しい形式のイベントです。2023年にスタートしたこのイベントは、デザイナーの視点からその深い考察と感性をコンパクトに表現し、来場者に新たなインスピレーションを与える場となっています。今回のテーマは「趣味とデザイン」で、デザインがどのように趣味に影響を与え、また逆に趣味がデザインにどのように関わるのかを考察しました。

平賀氏のプレゼンテーション


平賀氏は「“推し”は世界を見るためのレンズ」というテーマのもと、自身の経験を交え、推しへの熱中がデザインにもたらす影響について熱弁をふるいました。彼曰く、「推し」とはアイドルやキャラクターに限らず、個人が心惹かれるもの全般を指し、その観察力や経験が独自のデザイン観へと結びつくという見解を持っています。

情報が氾濫する現代において、各々が持つ視点の価値がますます重要になる中で、平賀氏は「才能」よりも「深く見つめることの重要性」を強調しました。このように、一人一人の熱意や興味が、唯一無二のデザインとして具現化される可能性を示しています。

参加したデザイナーたち


第7回のイベントには、国内外で活躍する多彩なデザイナーたちが参加し、趣味とデザインの交差点に立つ斬新なアイデアを発表しました。参加者たちのプレゼンテーションは、会場を熱気に包み、新たな発想の種を見付ける貴重な機会となりました。会場にはデザイン業界関係者はもちろん、一般来場者や学生も多く、活発な意見交換が行われました。

KIWAの姿勢


KIWAは、様々なプロジェクトを通じてデザインの力を信じ、支援を続けています。今回のNEURONにおいても、自社のデザイン支援サービスを通じ、参加者や登壇者に新たな価値を提供し続けています。デザインはビジネス成長の鍵であり、KIWAはこの理念のもと、デザイン・グロースパートナーカンパニーとして活動しています。

このイベントを通じて感じられるのは、デザインや趣味が人々に与える影響の大きさです。使われる道具としてだけではなく、もっと広い視点からの価値に目を向けていくことが、これからのデザインにおいて重要になるでしょう。業界に新たな風を吹き込むNEURON、引き続き注目していきましょう。

参考リンク


詳しいイベントの情報やKIWAの活動については、以下のリンクからご覧いただけます。


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関連リンク

サードペディア百科事典: Neuron デザインイベント KIWA ART

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