自動分注装置展示
2026-05-01 11:44:36

未来の研究を支える自動分注装置を展示!インターフェックスWeek 東京

自動化の未来を体感する展示会



インターフェックスWeek 東京とは


2026年5月20日から22日の間、幕張メッセで開催される「第28回 インターフェックスWeek 東京」は、医薬品・化粧品・再生医療に関連する最新技術が集まる大規模な展示会です。このイベントでは、8つの展示で構成され、特にバイオ医薬関連の技術や製品が多く紹介されます。

今回、パンチ工業株式会社は、この展示会に出展し、自社が開発した「自動分注装置」を実際に展示します。この装置は、試薬の分注や細胞培養など、ラボでの作業を自動化することが特徴です。分注作業は実験現場において非常に重要であり、全実作業の約60%を占めるとされています。そのため、自動化によって作業効率を向上させることが期待されています。

展示装置の特長


自動分注装置の特長として、複数の容器ふたの形状をカメラで自動判別でき、圧入タイプやスクリュータイプなど様々なふたに対応できる点があります。これにより、幅広い実験に柔軟に対応できると同時に、コンタミネーションを防ぐための工夫が随所に施されています。また、バーコード読取や希釈といった機能もモジュールとして追加可能で、お客様のニーズに合わせたオーダーメイドの設計が可能です。

パンチグループのビジョン


パンチグループは、1975年に創業し、金型部品の製造に特化した会社です。最近では、労働人口の減少を踏まえ、自動化技術の需要が高まっています。それに伴い、2022年には自動化事業を拡大するため、株式会社ASCeをグループ会社化しました。この動きにより、研究や分析の現場に特化した自動化ソリューションを提供することで、業界の発展に寄与しています。

「Vision60」という長期ビジョンを策定し、FA事業は社会の多様なニーズに応えられる成長力を持つ分野と位置づけています。パンチグループは、今後も自動化・省力化市場においてより一層の発展を目指します。

展示会情報


展示会名: 第28回 インターフェックスWeek 東京(第10回バイオ医薬EXPO)
会期: 2026年5月20日(水)~22日(金)10:00~17:00
会場: 幕張メッセ国際展示場(2ホールブースNo. 10-59)
入場料: 無料。事前登録が必要です。
事前来場登録はこちらで。

この展示会では、業界の最新技術やトレンドを一度に知ることができる貴重な機会です。ぜひ、この機会に自動化の可能性を感じてみてください。

お問い合わせ


ご質問や詳細な情報については、以下の連絡先にお問い合わせください。
パンチ工業株式会社 コーポレート・コミュニケーション部広報IR課
電話番号: 03-5753-3130
メール: [email protected]

自動化技術の進化と共に、未来の研究環境がどのように変わるのか。ぜひ、現場の声を直接聞きに来て、未来を体感してください。




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