2026年秋、札幌に誕生する「ハイアット セントリック 札幌」
2026年秋、札幌市中心部に待望の「ハイアット セントリック 札幌」が開業予定です。北海道庁旧本庁舎を目の前に望むこのホテルは、ハイアット初の札幌進出となります。新たな発見に満ちた滞在を提案するモダンなブティックホテルであり、街の賑わいを感じられる絶好のロケーションに位置しています。
札幌の中心地で体験する新しい魅力
「ハイアット セントリック 札幌」は、アーバンネット札幌リンクタワー内の上層階に全216室(スイート9室)を擁するフルサービスのホテルです。札幌駅からわずか徒歩10分、地下歩道を通じてのアクセスも可能と利便性は抜群。周囲には歴史的な名所や自然豊かな大通公園など、観光スポットが点在しています。
このホテルでは、地域の新鮮な食材を用いたレストラン&バー、24時間利用できるフィットネス施設、さまざまなイベントに対応できる多目的スペースが整っています。訪れるゲストは、ここから札幌の魅力を存分に体験できることでしょう。
総支配人瀧村勇毅のビジョン
「ハイアット セントリック 札幌」の総支配人には、瀧村勇毅氏が就任します。瀧村氏は、2002年からハイアット系列のホテルでキャリアを積み重ねてきた経験豊富なホテルマンです。彼は国内外の多様な文化に触れながら、飲食部門の専門知識を深め、2019年にはパーク ハイアット ニセコ HANAZONOの開業にも携わりました。
就任時のコメントで、彼は「札幌の地でハイアット セントリックを開業できることを光栄に思います。地域の食や文化を通じてお客様に新たな発見を提供したい」と話しました。瀧村氏は、ホテル内のデザインも北海道とのつながりを意識したものであり、札幌ならではの体験を創出することを目指しています。
美しいデザインと快適な空間
「ハイアット セントリック 札幌」の内装は、株式会社BOND DESIGN STUDIOが手掛け、その洗練されたデザインが特長です。エントランスから客室まで、訪れるゲストが北海道の文化や魅力を感じることができる工夫が随所に施されています。そのため、チェックインから滞在中まで、さまざまな発見が盛りだくさんです。
周辺情報とアクセス
ホテルの所在地は、北海道札幌市中央区北一条西5丁目1番4のアーバンネット札幌リンクタワー内です。地下鉄大通駅からは徒歩わずか6分、JR札幌駅からも徒歩10分という理想的な立地。それに加え、両駅ともに地下歩道で直結しているため、寒い冬でも快適にアクセスできるのが嬉しいポイントです。
「ハイアット セントリック 札幌」の開業は、地元の皆様や訪れる観光客にとっても新たな価値をもたらすことでしょう。開業に向けての準備が進められる中、期待が高まります。予約開始は2026年夏を予定しており、詳細は今後の発表にて確認できます。
札幌中心部で新たな滞在体験が提供される「ハイアット セントリック 札幌」。開業を今から心待ちにしたいものです。