岡山大学公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」
2026年6月18日、岡山大学津島キャンパスにて、基調講演やパネルディスカッションを通して、AI時代における人間と社会の理想的な関係を考えるシンポジウムが行われます。このイベントは国立大学法人岡山大学の研究・イノベーション共創機構が主催で、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の一環として位置づけられています。
シンポジウムの基本情報
- - 日時: 2026年6月18日(木) 14:00~16:50 (受付開始 13:30)
- - 会場: 岡山大学創立五十周年記念館 金光ホール
住所: 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
- - 対象者: 企業、自治体、大学関係者、学生等
- - 申し込み期限: 6月15日(月)
シンポジウムの講師には、慶應義塾大学教授の宮田裕章氏を迎え、彼が「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」というテーマで講演を行います。その後、岡山大学の笹埜健斗氏による基調講演が行われ、AIとWell-beingに関する地域や教育、職場での実践について議論が交わされます。
本シンポジウムについて
特に注目すべきは、AI技術の進展がもたらす社会の変化です。AIは効率化や生産性向上に貢献している一方で、現場では新たな課題も発生しています。負担の増加や役割の不透明化といった問題が現実のものとなる中、本シンポジウムでは、Well-beingの視点から人間と社会の関係を考察し、持続的な成長に向けての方策を模索します。
他にも、様々な企業や大学の専門家によるパネルディスカッションを通じて、AIと人間社会がどのように共存するか、そしてその未来の展望について意見交換が行われる予定です。
参加方法
参加希望者は、事前にこちらのURLから登録が必要です。登録は簡単で、指定された項目に記入するだけですので、興味のある方はぜひお申し込みください。
参加登録はこちら
シンポジウムは「AI × Well-being」ワーキンググループのキックオフイベントとして位置づけられています。AIがより良い社会を創出するために、地域と大学、企業の連携がどのように進められるか、これからの社会を共に考える貴重な機会になるでしょう。
最後に、岡山大学は地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学としての役割を果たすべく、本イベントを実施します。地域の皆様のご参加を心よりお待ちしています。