防水シャッター拡大
2026-03-26 13:24:35

三和シヤッターの防水シャッターが設計範囲を大幅拡大!新たな機能を紹介

三和シヤッターが防水シャッターの設計範囲を拡大



近年、異常気象による浸水被害が全国で報告されており、各地で防水対策の重要性が高まっています。そんな中、三和シヤッター工業株式会社が「ウォーターガード防水シャッター」の設計範囲を拡大し、3月27日から新たに展開することを発表しました。これにより、さらなる設備の導入が可能になります。

防水シャッターの基本情報



「ウォーターガード防水シャッター」は、2014年10月の発売以来、浸水の高さ3メートルまで対応できる優れた防水機能を備えています。普段は管理用シャッターとして使用され、風水害や洪水などの際には内部侵入を防ぐ役割を果たします。利用される施設は、地下鉄や金融機関、工場、排水機場など多岐にわたります。

設計範囲の拡大



新たに拡張された設計範囲では、最大幅8,000mm、高さ5,250mmまで対応が可能に。これは、消防署やごみ処理施設など、大型特殊車両が必要な施設の出入口や、特大機械を扱う設備の搬入口でも利用できる仕様です。

最高等級の防水性能



設計範囲を拡大しても、JIS A 4716に基づく最高等級Ws-6の防水性能が確保されています(漏水量1ℓ/h・㎡以下)。この高性能によって、より安全な環境が提供されます。

価格と販売目標



新設計モデルの参考価格は3,000万円(税込)であり、設置工事費や搬入費は含まれておりません。また、2026年度の販売目標は1億円とされています。

三和シヤッターの理念



三和シヤッター工業は、防災・減災に寄与する製品やサービスを通じて、全ての人々に安心を提供する企業です。防水、防風、防火、耐震といった多方面における取り組みを続け、社会貢献を目指しています。

お問い合わせ先



詳細に関しては、三和ホールディングスのコーポレート・コミュニケーション部(Mail: [email protected]、Tel: 03-3346-3331)または、三和シヤッター工業のカスタマーセンター(Tel: 03-3346-3011)にお問い合わせください。

このように、「ウォーターガード防水シャッター」は、その機能刚と設計範囲の拡大によって、防水ニーズに応える重要な製品として期待されています。今後の展開に注目です。


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