ニューヨークのセレクトショップ「スティーブン アラン」が九州初上陸
2026年3月13日(金)、福岡市天神にニューヨーク生まれのブランド「スティーブン アラン」が九州初の店舗をオープンします。場所は、ファッションの中心地「ソラリアプラザ」の2階。気軽に立ち寄れるオシャレな空間で、米国のクラシックなスタイルを基にしたアイテムが揃います。
店舗のコンセプトと空間デザイン
「スティーブン アラン フクオカ」では、米国本国の空気感を忠実に再現しつつ、訪れる人々が心地よく過ごせるような空間が設計されています。また、時が経つことで味わい深くなる素材を取り入れ、時間の流れを楽しめる店舗になっています。このように、クラシックな要素を残しつつも独自の遊び心を散りばめたデザインが特徴です。
ブランドの歴史と魅力
スティーブン・アラン氏によって1994年に設立されたこのブランドは、アメリカントラッドを基本にしたアイテムが並び、大人の男性に向けたシンプルさと快適さを重視しています。2013年から日本でも店舗展開を始め、新宿、横浜、大阪など、既に5店舗を展開しています。細部にわたるこだわりを感じられる商品とスタイリングが、多くの顧客に支持されています。
特別なリーフレットも登場
福岡のオープンを記念した特別なリーフレット「Hi! Fukuoka / See you soon.」も用意されています。このリーフレットには、ブランドの価値観や新店舗オープンへの思いだけでなく、福岡の隠れた魅力を探るローカルマップが掲載されています。福岡の飲食店、文化、ライフスタイルショップなどが紹介されており、ガイドブックとしても楽しめる内容です。お客様にはノベルティとしてプレゼントされます。
福岡限定アイテム:別注メンズジャケット
オープンを祝して、「スティーブン アラン」と、日本発のブランド「ペールメール」による別注メンズジャケット3型が福岡限定で販売されます。これらは「ペールメール」で不動の人気を誇るカバーオールジャケットをベースにアレンジされており、機能性とデザイン性を両立させたアイテムです。特に、グレンチェックやストライプの生地を使用したジャケットは、すべて異なる雰囲気を持っています。
2026年春夏シーズンの展望
2026年春夏シーズンは、「心地よさ」をテーマにした新しいコレクションが展開されます。自然素材の持つ柔らかな質感や色合いが印象的で、シンプルながらも美しさと機能を兼ね備えたアイテムが登場します。
まとめ
「スティーブン アラン フクオカ」は、福岡の街が誇る魅力と、スティーブン アランの哲学が融合した特別な空間です。オープンを機に、ぜひお立ち寄りください。特別なアイテムやリーフレットが、あなたの訪問をお待ちしています。