やくみつるの収集癖に小島瑠璃子も驚愕!珍品コレクションの真実とは
2026年6月11日、ABEMAで放送されたバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の第3話では、毒舌コメンテーターとして知られるやくみつるが登場し、その驚愕の「珍品コレクション」を披露しました。この収集癖に小島瑠璃子が直面し、思わず驚きの声をあげる場面が展開され、視聴者の間でも大きな話題となっています。
やくみつるの奇妙なコレクション
やくみつるの自宅を訪れた番組スタッフは、彼が「自分にしか集め得ないようなものを集めるのが私の使命」と語るほどに独特な収集家であることを実感します。彼のコレクションには、松井秀喜氏の「マメの皮」や、その愛車のガラス片で作った指輪など、人々が驚愕するアイテムが並んでいました。また、木村拓哉の「ブローで落ちた毛髪」や、長嶋茂雄氏の飲みかけの水なども紹介され、視聴者からは驚きの声が上がりました。
やくは「テレビ局に行けば、いろいろ頂戴できましたから」と発言し、彼自身の収集方法を笑い交じりに明かします。この発言を受け、小島瑠璃子は「まずいことやってるなって気持ちはあるんですか?」と直球の質問を投げかけました。やくは「後ろめたさのほうが勝ります」と苦笑いし、自身の収集癖に対する認識を示しました。
珍品コレクションの査定結果は衝撃の連続
番組ではやくのコレクションの査定も行われます。ジャスティン・ビーバーの髪の毛が407万円で売れたという話を受け、やくは「木村さんの髪は415万くらいかな?」と予想しますが、結果は驚愕の「0円」や「2000円」といった数字が続出。専門家からの冷酷な査定に、スタジオは笑いと驚きに包まれました。
さらに、やくが希望する5000万円という金額に対し、評価された金額は驚くべきことに100万円や250万円〜といった非情な額で、彼の落胆が見て取れました。それにも関わらず、査定を行った専門家の一人は、「とりあえず500万円」と言いながら、机に札束を積み上げるという波乱の展開が待ち受けていました。果たして、やくはその提示された現金を受け入れ、どのような決断を下すのでしょうか。
ABEMAの今後の展開と見どころ
番組『資産、全部売ってみた』は、今年2月に放送されて以降、大反響を呼び、レギュラー化が決定しました。やくみつるのような多彩なゲストが次々と登場し、それぞれの背景や挑戦に密着することで、視聴者にも人生を見つめ直させる内容となっています。今後の放送にも期待が寄せられています。
ABEMAを通じて新しい未来のテレビ体験を楽しみながら、やくみつるの珍品コレクションや、多くのゲストの人生に触れてみてはいかがでしょうか?次回の放送に目が離せません!