法人向けAI SaaS「HEROZ ASK」が新たな進化を遂げました
HEROZ株式会社が提供する法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」が、Anthropic社の最新AIモデル「Claude Sonnet 4.5」および「Claude Opus 4.1」に対応したことが発表されました。このアップデートにより、さらなる生産性向上と業務効率化を実現します。
最新モデルの特徴
Claude Sonnet 4.5
Claude Sonnet 4.5は、ソフトウェア開発に特化した高性能なコーディングモデルです。その性能は、SWE-bench Verified評価においても証明されており、推論や数学に関する能力が大幅に向上しています。このモデルにより、日常業務はもちろん、専門的な業務においてもより精度高くサポートが行えます。
- - 複雑な課題解決能力: 長時間の処理が可能で、複数の課題に対して高い技術力を発揮します。
- - データ分析力の強化: 数学的な推論やデータ分析が向上し、精密な判断ができるようになっています。
- - 安全性の向上: AIセーフティの強化により、外部からの悪意のある指示(プロンプトインジェクション)に対する防御が強化されています。
Claude Opus 4.1
Claude Opus 4.1は、前モデル「Opus 4」の機能を拡張したアップグレード版です。これにより、エージェントタスク遂行能力とコーディング、推論の性能が大きく向上しました。
- - 長期タスク処理能力: 複雑なアクションを必要とするタスクを効率的にこなすことが可能です。これは業務の中で特に価値を提供する特徴です。
使いやすさとニーズの先取り
「HEROZ ASK」では、Claude Sonnet 4.5やClaude Opus 4.1が追加費用なしで利用可能で、常にお客様のニーズを反映した機能アップデートで使いやすさを追求しています。このサービスは企業や現場のニーズに対応し、生成AIの導入から、その利活用が定着するまでサポートを行うAI SaaSとして進化しています。これにより、業務の多様な要求に迅速かつ的確に応えていくことが可能です。
「HEROZ ASK」の利用状況
このサービスは、リリースから1年が経ち、すでに導入企業は300社を超えています。教育現場や建設業界、製造業界、IT業界など、様々な分野での活用が進んでおり、業務の効率化に貢献しています。業務のアシスタントとして、社内のデータの検索や要約、翻訳から音声の文字化に至るまで、幅広いタスクをサポートしています。
HEROZについて
HEROZ株式会社は、世界を驚かせるサービスを創造することを目指し、AI技術を駆使しています。将棋AIの開発から始まり、現在ではディープラーニングや生成AIのサービスを展開。私たちはAI革命を起こし、新しい未来の創造に挑戦している企業です。
企業情報
- - 設立: 2009年4月
- - 所在地: 東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F
- - 代表者: 林 隆弘、髙橋 知裕
- - 事業内容: AI技術を活用したサービスの企画・開発・運用
詳細は公式サイトをご覧ください:
HEROZ ASK
HEROZ株式会社