韻踏合組合、待望のニューアルバム『まだいけるぜ!』が登場!
今年、結成25周年を迎えるヒップホップ集団、韻踏合組合が遂に12作目となるアルバム『まだいけるぜ!』をリリースします。令和の時代に突入した今、彼らの音楽はその進化を続けており、今回のアルバムでも新たな試みが垣間見えます。
アルバムの魅力とは?
本作には、バラエティ豊かな全12曲が収録されており、それぞれが異なるサウンドとメッセージを持ち合わせています。中でも注目すべきは、すでに先行シングルとして公開された「まだいけるか?」。この曲は、大阪のヒップホップ集団・梅田サイファーとの共同制作で、韻踏合組合ならではのエネルギッシュなラップが楽しめます。
さらに、DJ PANASONIC制作の「KELE」では、力強いビートの上に乗せられた韻踏合組合のラップが聴く人を引き込むことでしょう。
音の旅へようこそ
アルバム全体のトーンは、タイトルにも込められた「前向き」の気持ちが反映されており、聴く人を高揚させるバイブスを生み出します。大阪を起点に始まり、アメリカ、ジャマイカ、アフリカ、中近東、ブラジルまで音楽の世界旅行をするかのような体験ができるのも、このアルバムならではの醍醐味です。
参加アーティスト
多彩なアーティスト陣が集結し、コラボレーションにも注目が集まります。梅田サイファーのCosaquをはじめ、MIGHTY JAM ROCKのメンバーたちも参加しており、非常にリッチな音楽体験を提供しています。これまでの韻踏合組合には無い新たなフレーバーが加わることで、聴く人たちに新鮮な体験をもたらすことでしょう。
すでに多くの期待が寄せられる
リリース日は2025年12月12日(金)で、これは韻踏合組合のファンにとって特別な日となることでしょう。レーベルIFK Recordsからのリリースで、異なる音楽スタイルが交じり合うことで、より広いリスナー層を引き込む可能性があります。
イベントやメディアでも大注目
さらに、彼らが主催するイベント「SPOTLIGHT」は年々盛り上がりを見せており、現在は西日本最大級のMCバトルとしてその地位を確立しています。メンバーはテレビやイベントでも活躍するなど、その名は一般層にも浸透してきています。
総括
韻踏合組合のニューアルバム『まだいけるぜ!』は、音楽シーンに新たな風を吹き込むことでしょう。彼らのユニークなスタイルを楽しむために、ぜひアルバムのチェックをお忘れなく!
詳細は
こちらのリンクから確認できます。再生ボタンを押して、韻踏合組合との音楽旅行を楽しんでください!