クレナズム新曲「心火」
2026-05-06 18:26:45

クレナズム、2026年待望のシングル「心火」を披露!内面の葛藤を楽曲に込めて

クレナズム、待望の新シングル「心火(ココロビ)」をリリース



2026年5月6日、4人組バンドクレナズムが新シングル「心火」をリリースします。この楽曲はメンバーがそれぞれ感じる内面の揺らぎを描いたものであり、心の奥深くにある小さな火をテーマにしています。アートワークはボーカルとギターを担当する萌映が手掛けており、彼らの独創的なスタイルを引き立てています。

心に残る小さな火



「心火」は、蒸し暑い午後のような停滞した空気の中で、内向的な感情を向き合った楽曲です。ボーカルの萌映は、日常の中に潜む後悔や息苦しさを描写しながら、その中に埋もれた自分自身を探し続けようとする思いを込めています。彼女は「誰かの価値観に合わせるのではなく、不完全なままでも進み続けよう」と語り、それが本作の根幹をなしています。

一方、ギターのけんじろうは「日々の中で感じたはずの感動が、いつの間にか消えてしまう感覚」を思い起こしながら、それでも確かに残っている心の記憶に光を当てています。この「小さな火」は感情や原動力の象徴であり、楽曲の中で特別な存在として位置づけられています。

新たな感情を持つ曲



ベースを担当するまことは、「この曲がクレナズムになっていく過程を強く実感した」と語ります。彼は萌映の感情豊かな歌声や、けんじろうの全体を把握するギター、しゅうたの力強いドラムといった、それぞれのパートが組み合わさることでこの曲が完成することに気づいたと言います。クレナズムにとって、非常に大切な一曲であることが伺えます。

また、ドラム担当のしゅうたは「今までのクレナズムにはなかった新しい感情が表現されている」とし、特に「怒」の部分に焦点を当てています。彼は「日々の生活の中で蓄積されていった鬱憤ややるせなさが、音楽として現れることに驚いた」と語り、楽曲が持つ攻撃的な側面にも触れています。

リリース情報とライブ情報



「心火」は2026年5月6日に配信されます。詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
配信リンク

さらに、クレナズムは8月11日に京都でのライブイベントも予定しています。このイベントでは、KYOTO MUSEと磔磔の2会場で行われるため、ファンの皆さんは異なる環境で彼らの音楽を楽しむことができます。チケット情報は以下の通りです。
  • - 日程: 2026年8月11日(火・山の日)
  • - 会場: KYOTO MUSE / 磔磔
  • - 前売り料金: 6,000円(学割4,800円)
  • - 詳細なチケット情報: こちらから

バンドプロフィール



クレナズムは2018年に福岡で結成された4人組のバンドで、シュゲイザーとポップスを融合し、その独自のスタイルを追求しています。国内外問わず、ライブやフェスティバルに出演し、音楽の幅を広げ続けています。これからの活動から目が離せません!


ぜひ「心火」を聴き、クレナズムの新たな音楽の旅に参加してください。


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