第7回 関西物流展でのロジテックのビジョンと挑戦
2026年4月8日から10日まで、インテックス大阪で開催された「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」において、株式会社ロジテックが注目を浴びました。東京・新宿に本社を構えるロジテックは、「働く」に関する社会課題を解決するため、様々なソリューションを提案しています。今回の展示では、「運送会社まるっと360°サポート」をテーマに、特に物流業界が抱える課題にフォーカスしました。
ロジテックの展示内容
ブースでは「25アプリ」を始めとした4つのソリューションが紹介されました。「ドライバーピット」「サバケル」「利用運送」といったサービスは、特に運送会社が現在直面している大きな問題に答える形で設計されています。この取り組みにより、業界全体に新たな価値を提供しようとしているのです。
来場者の声
ロジテックのブースには多くの来場者が訪れ、スタッフとの活発な対話が行われました。そこで明らかになったのは、運送業界が抱える具体的な悩みでした。以下は、来場者から寄せられた主要な課題リストです。
- - 実運送体制管理簿の作成・運用の難しさ
- - 中長距離ドライバーの確保が難しい
- - 繁忙期の作業員と保管スペースの確保
- - 業務の情報連携の問題
これらの声を受けて、ロジテックはそのソリューションをどう活用すべきかを具体的に説明しました。商談や詳しい説明を希望する来場者も多く、その関心の高さが伺えます。
25アプリが生み出す新しい流れ
特に「25アプリ」の紹介コーナーでは、多大な関心が寄せられました。このアプリは物流現場におけるスムーズな業務連携を実現するためのもので、配送依頼の作成から完了報告までの一連の流れを簡略化します。展示会期間中、アプリの機能紹介動画が上映され、観客の多くがその効果に感銘を受けていました。
来場者からは「情報がここまで一元化できるとは思わなかった!」や「管理業務が自動化されるのは本当に助かる!」といった前向きなフィードバックが寄せられました。視聴者は視覚的に具体的な活用シーンを容易にイメージでき、多くの人がブースに立ち寄っていました。これにより、業界全体が依然として情報の管理や法改正に対してどれだけ苦しんでいるかが浮き彫りになりました。
オープンセミナーの成功
イベントの中でも特に反響が大きかったのが、4月9日に行われたオープンセミナーです。「25アプリ」の活用事例が紹介され、参加者が熱心にメモを取る姿が印象的でした。登壇した新規事業推進マネージャー朝倉一雅が、実際の業務の流れや法改正に対するアプローチを具体的なシーンと共に説明しました。
セミナー後、参加者からは「具体的な事例が参考になった」「実運送管理簿の作成の手間を軽減できそう」といった意見が多数寄せられ、物流業界の現状と今後の展望について深い理解が得られたようです。
代表のメッセージ
代表取締役の縄田崇は、今回の展示を通じて、物流現場が抱える課題がまだ多く存在することを再認識しました。「いただいたお声をもとに、今後更なるサービス改善を目指していきます」と熱弁しました。ロジテックは、運送業者が抱える困難を解決するサポートを今後も続けていく考えです。こうした社会的な課題に向き合い、ビジネスでどのように解決できるかを常に模索し続けます。
会社概要
ロジテックは、倉庫サービスと物流企業向けの様々なサービスを展開しています。人材管理を中心に、荷主や物流企業、パートナー事業者に対し、きめ細やかな3PLの価値を提供しています。今後も社会全体の「働く」をサポートするサービスに期待が寄せられています。
- - 会社名:株式会社ロジテック
- - 本社 :東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル33階
- - 代表 :縄田崇
- - 設立 :2021年4月
- - 資本金 :5,000万円
- - 事業内容:物流プラットフォーム構築事業、アウトソーシング、ビジネスマッチング
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