ビリケンコンサルタントが2026年に労働者派遣事業をスタート

ビリケンコンサルタント、労働者派遣事業への参入決定



株式会社ビリケンコンサルタントは、2026年1月より労働者派遣事業を本格的にスタートすることを発表しました。これにより、システムエンジニアリングサービス(SES)、ITアウトソーシング、経営コンサルティングを中心に展開してきた同社の業務に新たな柱が加わることになります。

新事業開始の背景


ビリケンコンサルタントは、設立以来、顧客の多様なニーズに応えるため、システムエンジニアリングや経営コンサルティングサービスを通じて課題解決に貢献してきました。代表取締役の福井 挙氏は、「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」という進化論を信念とし、常に変わりゆく時代に対応した人材の育成を目指しています。

この理念を基に、労働者派遣事業への参入を決意した背景には、顧客企業に対してより柔軟かつ迅速に人材を提供できる体制の構築が挙げられます。これにより、SESで育成した高度なITスキルを持つ人材を派遣し、企業のプロジェクトにしっかりとサポートできるようになるのです。

新サービスの特長と発展予想


この新たな派遣事業では、ITおよびデジタル分野に特化し、即戦力となるプロフェッショナル人材を提供することを重視します。労働者派遣の分野で求められる人材を的確に見極め、企業のニーズに応じた人材のマッチングを行うことで、顧客の業務効率を向上させるのが狙いです。

また、ビリケンコンサルタントは2025年4月に資本金を3,000,000円から5,500,000円へ増資し、経営基盤を強化しました。この安定した基盤のもと、新規事業を積極的に推進していく構えです。さらに、派遣される人材のプライバシー保護を重視し、2023年12月にはJAPHICマーク認証も取得しました。これにより、求職者や派遣社員が安心してサービスを利用できる環境作りに努めているのです。

今後の展望


ビリケンコンサルタントは、既存のシステムエンジニアリングサービスやITアウトソーシング事業に加え、労働者派遣事業を新たな基盤として据えることで、人材とIT、経営を総合的に結びつけるソリューション提供者としての地位を確立していく方針です。

株式会社ビリケンコンサルタントは、今後、労働者派遣事業によって多様なニーズに応える能力を発揮し、求職者、派遣社員、そして派遣企業の皆様にとって信頼されるパートナーとなっていくことでしょう。これからの展開から目が離せません。

会社概要


  • - 会社名:株式会社 ビリケンコンサルタント
  • - 代表取締役:福井 挙
  • - 設立:2018年5月16日
  • - 資本金:5,500,000円
  • - 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目22−11 銀座大竹ビジデンス 2F
  • - 事業内容:システムエンジニアリングサービス、ITアウトソーシング、経営コンサルティング、労働者派遣事業(2026年1月から開始)
  • - 取引先銀行:三菱UFJ銀行

詳細は公式サイトをご覧ください。

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