M-SOLUTIONSが旭川市における地域貢献で表彰
M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都豊島区)は、北海道旭川市から「企業版ふるさと納税(人材派遣型)」を通じた地域貢献の評価を受け、2026年7月29日(水)に開催された感謝状贈呈式で、2年連続で感謝状を受領しました。この表彰は、同社が旭川市内での業務改善支援を通じて、地域社会に貢献していることを表彰するものです。
表彰の背景と具体的な取り組み
M-SOLUTIONSは、2025年4月から旭川市に人材派遣を行い、ノーコード業務改善プラットフォーム「kintone」を活用した支援を実施しています。職員が自ら必要なアプリを構築できるよう支援することで、業務の効率化を進め、地域でのIT利活用の貢献が評価され、今回の受賞につながりました。昨年も同様の活動を行い、今回の表彰に結びつきました。
地域との連携を強化
M-SOLUTIONSは2014年から旭川市との連携を進め、特に2016年には「旭川開発センター」を設立しました。この拠点は、業務の改善だけでなく、地元高等専門学校との共同研究や地域人材の雇用促進などにも力を入れています。2023年以降は、kintoneに関するイベントを通じて情報交換を活性化し、さらなる連携強化を図っています。
業務アプリ開発の進展
旭川市行財政改革部では、ノーコード・ローコードツールの活用を進めており、現在は4000を超えるアプリが開発されています。この中で、M-SOLUTIONSからの支援により業務アプリの開発が飛躍的に進み、業務改善の成果も見られます。今後も全庁的にアプリの利用を拡大し、より高度なアプリ開発が求められます。
自治体業務デジタル化への取り組み
M-SOLUTIONSは2023年から「Smart at 自治体DX」と呼ばれるプロダクトを推進しており、これまでに68の業務デジタル化を支援してきました。職員によるAI活用促進も行い、大幅な業務効率化を目指しています。また、今後旭川市や全国の自治体において、さらなるデジタル化の推進に取り組む意向です。
会社概要と今後の展望
M-SOLUTIONS株式会社は「情報革命で人々を幸せに 新たな価値を創造する」を経営理念に掲げ、SI事業や公共事業を展開しております。これからも地域貢献を続けることで、さらなる発展を目指します。政策支援を通じて、地域の持続的成長に寄与する意欲に満ちています。詳細については、コーポレートサイトをご覧ください。