コンサート情報: 『宮沢和史・上妻宏光・塩谷哲 “MIYA to AGA-SHIO” コンサート2026』
2026年の音楽シーンに革新をもたらす『MIYA to AGA-SHIO』コンサートが、埼玉県草加市の文化会館ホールで開催されます。公演日は、2026年9月23日(水・祝)で、チケットは好評発売中です。特別ゲストとして、ボサノヴァの女王・小野リサも参加予定です。日本の伝統音楽に新たな風を吹き込むこのコンサート、ぜひお見逃しなく!
公演概要
公演は、草加市文化会館ホール(埼玉県草加市松江1-1-5)にて行われます。開場は16:30、終演は18:30を予定しており、開演の45分前には開場します。一般チケットは6,000円、25歳以下のU25チケットは2,500円で販売しています。
出演者紹介
宮沢和史(ボーカル)
宮沢和史は、1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー以来、数々のヒット曲を生み出してきました。特に代表曲「島唄」は国際的にも評価され、多数のアーティストに楽曲提供をしてきた実績も持っています。2024年にはデビュー35周年を迎え、さらなる音楽活動が期待されるアーティストです。
上妻宏光(三味線)
津軽三味線のプレイヤー上妻宏光は、幼少期から津軽三味線に親しみ、数々の大会で優勝の経験があります。国内外での活動を通じて、伝統と革新を取り入れた独自の音楽スタイルを確立しました。2017年にはカザフスタンでの公式公演も話題となり、世界で幅広い活動を行っています。
塩谷哲(ピアノ)
ピアニスト塩谷哲は、東京藝術大学出身で、多様な音楽ジャンルに精通するアーティストとして知られています。自身のアルバムの発表だけでなく、他のアーティストとのコラボレーションによっても注目を集めています。特にオーケストラとの共演は、その美しい音色で観客を魅了しています。
スペシャルゲスト: 小野リサ(ボサノヴァ・ボーカル)
ボサノヴァの第一人者である小野リサは、その魅力的な歌声とリズミカルなギターで多くのファンを獲得しています。彼女の音楽は、ブラジルから日本にボサノヴァを普及させた立役者としても知られ、リオ・ブランコ国家勲章を授与されるなど国際的にも評価が高いです。
聴きどころ
このコンサートでは、三味線とピアノ、ボーカルという異なる楽器間の調和が見どころです。日本の伝統音楽に西洋のエッセンスが加わることで、全く新しい音楽の体験が生まれます。また、小野リサのボサノヴァが加わることで、ジャンルのボーダーを越えた素晴らしいパフォーマンスが期待されます。
チケット購入方法
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)から購入可能です。U25チケットは公演時点で25歳以下の方が対象となりますので、身分証明書を持参してください。詳細は公式ホームページでも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
音楽ファン必見のこのコンサートで、感動的な瞬間を体験しましょう!