港区立産業振興センターが提供するスタートアップ育成プログラム
港区立産業振興センターは、スタートアップ企業向けに次世代経営人材育成プログラム「Liberal Arts for Business Innovators Creation(LABIC)」の参加企業を募集しています。応募期間は2026年4月1日から5月1日まで。新たな経営戦略を模索している企業には絶好の機会です。
プログラム概要
このプログラムは、約6か月間にわたってスタートアップ経営者の実践的な経営力を高めることを目的としています。参加者は、アントレプレナーとしての人的資本やイノベーションによる知的財産などの無形資産を最大限に活用することが求められます。事業戦略と金融資本戦略を組み合わせ、効率的な経営の実現を目指す内容となっています。
プログラムには、プロフェッショナルな講師陣や経験豊富な現役経営者が登壇し、さまざまな講義を通じて新たな経営リテラシーの習得を支援します。さらに、個別メンタリングや投資家とのセッションも行われ、実践的な知識やネットワークを構築できます。
充実したサポート内容
参加企業には、以下のような多様なサポートが提供されます:
1.
実践的セミナー(イノベーション・ベースライン)
11セッション(各2時間)を通じて、ファイナンス、法律、税務、知的財産権など、幅広いビジネス知識を学びます。様々な専門家からアドバイスを受けることができ、経営に必要な知識を深めることができます。
2.
個別相談メンタリング(スタートアップ・ドライブライン)
各参加者の事業課題に応じて、専門家から具体的なアドバイスをもらう個別メンタリングを実施。オンラインでも対応し、資金調達や組織づくりに役立つサポートが得られます。
3.
ネットワーキング(エコシステム・エンハンスメント)
セミナー後の懇親会では、参加者同士や講師との本音の交流が行われ、業界内の貴重な人脈を広げるうえで重要な機会となります。
4.
投資家メンタリングセッション
ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家などからのフィードバックを受けることで、事業戦略をさらに磨き上げることができます。
5.
デモデイ登壇機会
プログラムの成果を発表するデモデイを開催し、投資家や事業会社に対してプレゼンテーションを行うチャンスがあります。
応募資格と定員
このプログラムの応募資格は以下の通りです:
- - 港区内に拠点がある、または将来的に拠点を設ける見込みがある企業
- - スタートアップ企業(起業ステージは不問)
- - 産業セグメントは特に問いません。
参加企業は最大10社を予定しており、定員に達し次第、応募を締め切ります。興味のある方はお早めにご応募ください。
プログラムスケジュール
- - 応募受付期間:2026年4月1日~2026年5月1日(23:59まで)
- - 採択確定:2026年5月7日(予定)
- - 研修・メンタリング:2026年6月~11月
- - デモデイ:2026年12月3日
お問い合わせ先
E-mail:
[email protected]
TEL:03-6435-0601
港区立産業振興センターは、企業や地域の力を結集し、最新の情報や技術を提供する「未来発展型の産業振興拠点」です。スタートアップ企業の皆様、この機会をお見逃しなく!