新たなデジタル体験の誕生
キリフダ株式会社が協力し、ギンビスの人気商品「たべっ子どうぶつ」をテーマにした新しいLINEミニアプリ「たべっ子どうぶつ Diary」が2026年7月25日(土)から提供開始されます。このアプリは、毎日の出来事を記録し、デジタルシールをカレンダーに貼ることができるユニークな体験を提供します。ギンビスのLINE公式アカウントを友だち追加するだけで、簡単に利用開始でき、アプリのダウンロードが不要という手軽さが魅力です。
アプリの機能とは?
「たべっ子どうぶつ Diary」は、ユーザーがシールを収集してカレンダーに貼り付けることで、出来事を楽しく記録できるアプリです。デジタルシールは3種類のどうぶつが各1,000種類ずつ、総数3,000種類を用意しており、ガチャやログインボーナスを利用して集めることができます。
このアプリの最大の特徴は、シールを選ぶ楽しさです。ユーザーはその日の気分や出来事に合わせてシールを選ぶことができるため、毎日起動する楽しみが生まれます。また、シンプルで直感的なデザインのため、視覚的にも楽しめる作りになっています。
開発の背景
キリフダは、企業やブランドがファンをつなぎ、そのロイヤリティを高めるためのデジタルサービスの開発を支援してきました。今回の「たべっ子どうぶつ Diary」もその一環であり、1978年から愛され続ける「たべっ子どうぶつ」をデジタルの世界でも体験できるようにすることが目指されました。ユーザーは日常の中で、「たべっ子どうぶつ」と共に思い出を残すことができる新たな接点を得ることになります。
ギンビスとキリフダの期待
ギンビスの企画担当者は、「たべっ子どうぶつ」は親子のコミュニケーションを深めるため、お菓子を通じて多くの思い出を作ってきました。デジタル化されることで、顧客の毎日に寄り添う新たな体験を提供できることを喜ばしく思っています。
一方、キリフダのDX担当者もこのプロジェクトに参加できたことを誇りに思っており、ユーザーの手間を減らし、楽しさを増すことに力を注いだと述べています。このアプリがユーザーとブランドをつなぐ新たな架け橋となることを期待しているようです。
今後の展開
本アプリは基本的に無料で利用でき、一部の有料コンテンツも用意されているとのこと。LINEアプリの環境下で動作し、iOSとAndroid両方のスマートフォンで利用可能です。シールの追加も予定されており、今後の展開にも注目です。
「たべっ子どうぶつ」について
「たべっ子どうぶつ」は、1978年に誕生したビスケットで、「親子のコミュニケーションビスケット」として多くの家庭に愛されています。その多様な形状や教育性を兼ね備えた商品は、親子で楽しむことができる新たな体験を提供してきました。今後も、「たべっ子どうぶつ」のデジタル体験は、家庭の中で特別な思い出を作る手助けをしてくれることでしょう。
詳細情報や利用開始は、
ギンビスLINE公式アカウントからどうぞ!