明治記念館の特別ランチ
2026-04-24 12:35:59

明治記念館「羽衣」で味わうゴールデンウィークの特別ランチ!

明治記念館「羽衣」で楽しむゴールデンウィークの特別ランチ



ゴールデンウィーク期間中、東京都港区の明治記念館に位置する「羽衣」では、季節の食材をふんだんに使った特別ランチ「旬彩御膳」が登場します。提供期間は4月29日から5月6日まで。“旬”をテーマにしたこの豪華な御膳は、六千六百円(税込、サービス料込)で提供。

「旬彩御膳」は、見た目も鮮やかで、色とりどりの食材が楽しめる内容となっています。特に印象的なのは【旬の九つ彩り】。これは、各種の新鮮な野菜や魚介類が少しずつ、しかし多彩に盛り込まれ、目でも楽しませてくれます。

具体的には、銀鱈の西京焼きや、玉子焼き、鳥貝や帆立貝の土佐酢ジュレ、そして香ばしい海老の揚げものなど、多種多様な品々が並びます。いずれも職人が丁寧に仕上げたもので、味わい深い一品一品です。

また、椀物には鱒の粕汁、造りには新鮮な鮪や鯛が昆布に締められて提供され、その繊細な味が食欲をそそります。蒸し物は茶碗蒸しに鱶鰭あんが掛けられ、贅沢な味わいを楽しめること間違いなし。

お食事として、新生姜と鶏のそぼろ御飯が添えられ、デザートには抹茶クリームあんみつが後を引きます。これは、食後の一口で心を和ませてくれる存在。

予約と営業時間


特別ランチの提供時間は、平日が11:30から15:00まで、土日祝は17:00までのラストオーダー。特に人気のあるゴールデンウィークの期間中は事前予約をお勧めします。オーダーは、オンラインでも可能ですので、ぜひ利用してみてください。

「羽衣」の魅力


「羽衣」では、鮨、天ぷら、鉄板焼きそれぞれの専用カウンターが設けられており、熟練の職人が目の前で調理を行います。カウンター席での職人との会話を楽しむこともでき、料理の過程を間近で観察できる爽快感があります。

もちろん、個室やテーブル席も完備されており、さまざまなシーンで利用可能です。家族、友人、または特別な人との大切なランチタイムに最適です。

明治記念館の歴史


明治記念館は1881年に竣工され、元々は赤坂仮皇居の御会食所として利用されていました。その後も数々の重要な国家的行事が行われてきた歴史的な場所です。現在は、結婚式はもちろん、パーティーや会議など多様な用途で利用されています。

住所は東京都港区元赤坂2-2-23、アクセスも良好で、信濃町駅や青山一丁目駅から徒歩数分で到着します。

この歴史ある場所で、特別なランチを楽しむのはいかがでしょうか。「旬彩御膳」で、春の訪れを味わい尽くしてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 明治記念館 羽衣 旬彩御膳

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。