WAIWAI LIVE2026
2026-02-03 18:28:34

多彩な才能が集結!『WAIWAI LIVE2026』の熱狂と感動

WAIWAI LIVE2026 - 世界は君色



2026年2月1日、TACHIKAWA STAGE GARDENにて行われたライブイベント『WAIWAI LIVE2026-世界は君色-』では、7m!n、9bic、NEWSTAR、Etoneigeといった実力派グループが集結し、会場は熱気に包まれました。チケット販売とライブ制作を手掛けたのはぴあ株式会社で、今回で5回目を迎えるこのイベントには、ファンの期待を受けて各グループが魅力を存分に発揮しました。

オープニングから盛り上がりの連続



ライブは、ステージに全メンバーのビジュアルが映し出される中、オープニングナンバーとして『世界は君色』を披露。パフォーマンスの中でメンバーたちが「自分を見て!」と呼びかけ、オーディエンスとの一体感を創り上げました。

初参加となるNEWSTARの天野燈磨は「初出演で緊張しています」とコメントし、7m!nの白金倫太郎は「先輩の背中を見せる」と宣言。9bicの矢野旺士朗も「先輩になった僕たちの姿を見せていきます!」と奮起し、それぞれのグループ間の仲良さが伝わりました。

各グループのパフォーマンス



NEWSTAR


最初のパフォーマンスは、2025年に結成したばかりのNEWSTARから。直球勝負のラブソング『星降る夜の法則』は、可愛らしい笑顔と共に観客を魅了。続く『humming』では、ステージの泡の中で甘い雰囲気を漂わせ、一瞬にして会場に波動を引き起こしました。特に『今すぐKiss Me』では、メンバー同士のユーモアが観客を楽しませ、大きな笑いが起きました。

Etoneige


続いて登場したEtoneigeのパフォーマンスはエネルギッシュ。『Etostage!』から始まり、メンバーは観客を明るい笑顔で迎えました。金子蒼央が「辛いときは僕たちを思い出して!」と語りかけ、特に『デザートレクイエム』のセリフに、感情のこもった力強い歌声が印象的でした。仲間たちの支えがある中での新たな挑戦が、ファンに深く響きました。

9bic


美しいハーモニーから始まった9bicの『iDREAM』は、その後の『ヒコウキグモ』への流れで一気に観客のボルテージを高めるものでした。特に、市川慶一郎がサポートメンバーとして参加した『proof』では、観客との一体感が感じられ、7人全員でのパフォーマンスは微笑ましくも鮮烈な印象を残しました。

7m!n


最後を飾る7m!nは、その存在感を示すべく『Bloody Night』を披露。ゴージャスな衣装に身を包み、ステージの雰囲気を一変させました。激しいパフォーマンスが続く中で『7歩先の未来へ』では、ファンとの絆をテーマにした歌詞が、未来への希望を感じさせるものでした。

グループ間コラボパフォーマンス



後半では、4グループ全員が集まってのシャッフルステージも展開され、観客を大いに沸かせました。例えば、『フェステバルーンハート』では全員がクラップで盛り上がり、観客と一体となる瞬間が生まれました。特に、人気コンビ“きょやりく”がマッシュアップを披露した際は、心温まる雰囲気が漂い、観客の心を完全に掴んでいました。

新たな挑戦と未来へ



ライブの終盤には、サポートメンバーとしての活動が発表され、驚きと歓声があがる一幕も。市川と双葉が参加する形で新体制となり、初パフォーマンスとなる『かわいいだけじゃない宣言!』は彼らの未来を大きく変えのぞみとともに進んでいくことを予感させました。

結び



文/吉田可奈

今回の『WAIWAI LIVE2026-世界は君色-』は、出演者たちの成長と変化を見せつける素晴らしい機会でした。ファンとの絆と共に、彼らのアイドルとしての未来への強き決意を感じられる3時間は、まさに感動の連続でした。これからのWAIWAIの動きから目が離せません。


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