OTOTEN 2026出展
2026-06-17 13:26:29

音の未来を体感せよ!OTOTEN 2026で出展するJVCケンウッドの新技術

音の未来を体感せよ!OTOTEN 2026で出展するJVCケンウッドの新技術



2026年6月19日から21日まで、東京国際フォーラムで開催される「OTOTEN 2026(オーディオ&ホームシアターフェスティバル)」に、株式会社JVCケンウッドが出展します。エンターテインメントを変革する音と映像の体験を提供するため、ブースでは最新技術を駆使した商品を多数展示します。

JVCケンウッドの目玉商品たち



1. ケンウッド80周年記念モデル



特に注目されるのが、ケンウッドの80周年記念モデルの完全ワイヤレスイヤホン「GLASS Core Pro」と「GLASS Core」です。これらは、業界初のガラス振動板を採用しており、音楽を聴く人々にこれまでにないリアルな音の臨場感を届けます。音響設計の専門知識と、「原音再生」を基、デザインされたこれらの製品は、ユーザーに上質な音楽体験を提供します。また、ブース内では、ケンウッドがこれまでに展開してきた音響機器のエポックメイキングな製品も展示され、音楽の歴史を振り返る絶好の機会です。

2. Victorブランドの「WOOD master」



Victorブランドからは、フラッグシップモデル「WOOD master」を用意しています。高音質を実現したこのイヤホンは、木を原料とするパルプを使用した振動板によって、艶やかなボーカルと全帯域の音を忠実に再現します。「パーソナライズサウンド」や「空間オーディオ」といった独自の音響技術によって、個々のリスナーに合った音楽の楽しみ方を提案。さらに、ユーザーの好みに応じて設定できる10種類のプリセットサウンドモードを搭載しています。

3. 「LIFE with WOOD」の提案



「LIFE with WOOD-木の音と暮らす」というコンセプトのもと、ウッドコーンオーディオのラインナップも揃えます。コンパクトなモデル「EX-DM10」や一体型オーディオ「EX-D6」など、天然木を利用したスピーカーは、インテリアとしても楽しめる製品です。また、「TH-WD5」サウンドバーは低音量でもセリフが聞き取りやすい機能を備え、映画やドラマの視聴体験を向上させています。

4. カラーバリエーション豊かなパーソナルオーディオ



さらに、アクセサリー感覚で楽しめるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T」と、スクエアデザインのポータブルスピーカー「SP-C100BT」も展示予定。どちらも豊富なカラーバリエーションを持ち、ファッションやインテリアと合わせて楽しむことができます。個性あふれるオーディオライフを提案するこれらの製品は、幅広い世代に愛されること間違いなしです。

5. 高精細映像体験



さらには、ブース内には特設シアタールームも設けられており、JVCケンウッド独自の高精細D-ILAプロジェクターを使った8K/4K映像の視聴体験も可能です。DLA-V800RやDLA-Z5など最新のプロジェクターにより、没入感のある映像体験が実現されます。事前予約制のため、来場者は早めの整理券取得をおすすめします。

イベント概要



OTOTEN 2026は、音好きの皆さんにとって必見のイベントです。会場は東京国際フォーラムのガラス棟全室、D棟1・4・5Fで、6月19日はプレミアムデー、20日と21日は一般公開日となっています。入場には事前登録が必要ですので、詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。

音楽と映像の境界を越えた体験が待っています。ぜひJVCケンウッドのブースに足を運び、新しいエンターテイメントの世界をお楽しみください。


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