猫アートで地域をつなぐ
2026-07-13 19:08:44

和泉市久保惣美術館が猫アートで地域をつなぐ展覧会を開催

和泉市の新たな試み:猫愛あふれるアートコンクール



大阪府和泉市にある「和泉市久保惣記念美術館」では、特別な展覧会が開催されます。この展覧会は「大でき猫アート・コンクール/猫アートは世界をまるくする展」と題され、全国の猫好きやアーティスト、子どもたちが参加できる機会を提供します。これは市制施行70周年を祝い、猫をテーマにしたアートを通じて地域の特色を強調する素晴らしいイベントとなっています。

市長の深い猫愛が生み出したプロジェクト


このプロジェクトを推進しているのが、和泉市長の辻宏康氏です。彼は自らの猫愛を背景に、地域を「猫を通じて人とつなぐ場所」にしたいという想いからこの展覧会を立ち上げました。競争ではなく、みんなが猫を通してつながることに重きを置いており、その姿勢は非常に心温まるものです。

全国から集まる猫アート


展覧会では、応募作品が一次審査を経て、「和泉市久保惣記念美術館」の市民ギャラリーに展示されます。著名なアーティストたちが審査に関わり、最優秀賞には7万円の賞金が授与されることになります。アートというものは、単に表現するだけでなく、見る人に楽しさや感動をもたらすものです。このイベントでは、他の人を笑顔にし世界を「まるく」する作品が求められています。

子どもたちの「美術館デビュー」


特に注目すべきは、キッズ・ジュニア部門の取り組みです。0歳から中学生までの参加者全員が、彼ら自身の作品を美術館で展示することができます。77名の子どもたちにとって、自分の絵が美術館に並ぶという体験は、間違いなく大きな自信につながるでしょう。このように、本展ではアートが子どもたちの成長を促す場でもあるのです。

ワークショップでのさらなる学び


また、7月26日には「ねこのしぐさ研究所」と題したワークショップが開催されます。このイベントでは、小宮さえこ氏が講師を務め、自ら作った作品をそのままコンペに応募することができるチャンスです。参加することで、子どもたちはさらにアートへの理解を深めることができます。

開催概要


  • - イベント名:和泉市制施行70周年 \大でき猫アート・コンクール/ 猫アートは世界をまるくする展
  • - 作品応募期間:2026年7月21日(火)〜8月17日(月)
  • - 展覧会会期:2026年9月19日(土)〜9月27日(日)
  • - 会場:和泉市久保惣記念美術館 市民ギャラリー
  • - 応募資格:プロ・アマ問わず、個人または共同制作での参加が可能
  • - 部門:一般部門(1点 2,200円)/キッズ・ジュニア部門(1点 1,100円)

和泉市とアートの関係を深めるこの機会をお見逃しなく。公式ウェブサイトにて詳細情報をご確認の上、ぜひ参加してみてください。


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