名古屋での出展
2026-03-25 14:30:19

「ミライのゲンバ」が名古屋でのものづくりワールドに初出展

「ミライのゲンバ」が第11回ものづくりワールド名古屋に出展



株式会社ミライのゲンバ、東京都港区に本社を置く企業は、2026年4月8日から10日まで名古屋のポートメッセなごやで開催される「第11回ものづくりワールド名古屋」に出展します。ブース番号は29-28です。今回の展示では、製造現場に特化して開発したAI帳票システム「ミライのゲンバ帳票」を紹介します。

目指すは製造現場の革新


「ミライのゲンバ帳票」は、製造業の業務フローを変えることなく、日常的に使用する紙帳票をAIが効率的に電子化するサービスです。これにより、企業は帳票管理の手間を軽減し、業務のペーパーレス化を実現できます。特に、従来は電子帳票への移行が難しいとされていた現場でも安心して利用可能です。

3つの特徴


1. 紙帳票をそのまま電子化

新システムは、現場で使い慣れた紙帳票フォーマットをAIが自動的に電子帳票に変換します。これにより、企業は帳票の電子化を諦めることなく、デジタル化に向けた一歩を踏み出せるのです。

2. 手書き入力で簡単に作業

タブレットにペンシルで手書き入力した内容が、自動的にデジタルデータに変換されます。これにより、タブレット操作に不安を感じる方でも、従来の操作感を損なうことなく手軽に記入できます。

3. リアルタイムデータ分析

帳票への入力内容は、クラウド上で即座に反映されます。これによって、現場の状況をリアルタイムで把握でき、異常の兆候を早期に発見できます。迅速な意思決定や対応を助けるこの機能は、製造業にとって大きな強みとなるでしょう。

幅広い導入実績


ミライのゲンバは、樹脂部品メーカーや発熱機械メーカー、金属加工業者など、幅広い製造現場への導入実績があります。これまでの導入を通じて、現場のペーパーレス化や業務の効率化を実現し、データ活用による業務改善を促進しています。

企業情報


株式会社ミライのゲンバは2023年に設立され、製造業のDX支援を行うサービスを展開しています。本社は東京都港区港南二丁目にあり、代表は佐藤哲太氏です。詳細な情報やお問い合わせについては、公式ウェブサイト(mirai-genba.com)を参照してください。

今年のものづくりワールドでの出展は、未来の製造現場を革新する一歩を展開する絶好の機会です。是非お立ち寄りいただき、「ミライのゲンバ帳票」のこの真新しい技術に触れてみてください。


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