町田で野菜撮影会
2026-08-17 11:09:43

夏の思い出を作る!町田で規格外野菜撮影会を開催

夏休み最後の思い出、町田でのフードカメラマン体験



2026年8月31日、「やさいの日」に東京都町田市で開催される"フードカメラマン体験"は、未就学児から小学校低学年の子どもたちを対象にしています。このユニークなイベントでは、廃棄されがちな規格外野菜が主役となり、子どもたちが野菜の魅力を発見しながら写真撮影を行います。

規格外野菜の新たな価値



近年、農林水産省の統計によると、日本各地で1,200万トン以上の野菜が収穫されていますが、そのうち約12.6%は市場に出回らないか、廃棄されています。それは形や大きさ、傷などの理由からです。しかし、見た目は違えど、味や栄養価に変わりはありません。今回のイベントでは、そんな規格外野菜を通じて、子どもたちに「みんな違って、みんなおいしい」というメッセージを届けます。

楽しく学ぶ食の魅力



町田のBamboo Village Farmから提供される規格外野菜を撮影モデルとして、プロのフードカメラマンと共に子どもたちが野菜を観察し、自分の視点で撮影をします。この体験を通じて、「どうしてこの野菜を撮ってみたいのか?」という思考を働かせ、観察力や自己肯定感を高めることを目的としています。さらには、食べ物や生産者、食品ロスに対する理解を深めます。

フードカメラマンの仕事を知る



参加する子どもたちは、単にシャッターを押すだけではなく、カメラマンが普段行っている「見る力」や「伝える技術」に基づいた体験を通じて、フードカメラマンという職業に親しみを持つことができるでしょう。普段目にする飲食店のメニューや広告などで使われる写真には、フードカメラマンの仕事が詰まっていることを知ります。

野菜が持つ多様な魅力



このイベントに参加することで、子どもたちは「見た目が違うから価値がないのではない」ということを学ぶことができます。また、イベントを通じて土地に根ざした野菜がどのように育つのか、誰がどうやって作っているのかといった農業の現場にも興味を持つことが期待されます。特に、地元町田で育った規格外野菜に触れることで、地域の食に対する感謝の気持ちも高まります。

当日のプログラム



イベントは、下記のプログラムに基づいて進行します:
  • - 野菜の観察(特徴を見つける)
  • - 野菜についてのレクチャー(農家の仕事を知る時間)
  • - フードカメラマンとしての撮影体験
  • - 各自が選ぶ「今日の一枚」発表
  • - 写真展を開いて、お互いにフィードバックを得る

開催情報



  • - 開催日: 2026年8月31日(月)
  • - 開催時間: 11:00~
  • - 開催場所: みんなの居場所ぬくぬく(町田市上小山田町)
  • - 対象: 未就学児~小学校低学年とその保護者
  • - 参加費: 無料(定員10組)
  • - 主催: 株式会社Light&Green
  • - 協力: Bamboo Village Farm、みんなの居場所ぬくぬく

この夏、特別な思い出を作るチャンスです。ぜひご参加ください!


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