サステナブルな未来の新幕
2026-04-20 13:45:10

サステナブルな未来を築く「SusHi Tech Tokyo 2026」が八重洲エリアにて開催

「SusHi Tech Tokyo 2026」が八重洲エリアでの取り組みを発信



2026年4月27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催されるスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」。このイベントには、東京駅前の八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアで展開されている様々な取り組みが紹介されます。東京建物株式会社は、ゴールドパートナーとして参加し、エリア内で形成されたイノベーションエコシステムに焦点を当てたブースを出展します。

このカンファレンスは「Sustainableな都市をHigh Technologyで実現する」というテーマのもと、生まれたばかりのスタートアップや新たなアイデアを持つ企業が集まり、交流と創造の場を提供します。昨年は600社以上が出展し、5万7千名以上の来場者を迎え、アジア最大級の規模を誇りました。

八重洲・日本橋・京橋エリアの特徴



八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアは、その豊かな文化や歴史を背景に、新しい価値創造に取り組む企業やスタートアップが集まる地域です。かつては魚河岸や大根河岸として知られ、食文化の発展に寄与してきたこのエリアでは、今、新たな食のエコシステムが形成されています。
具体的には、Innovative Kitchen 8goやシーベジスタンド、録食といった食に特化したプロジェクトが進行中で、実際に店舗やサービスがすでに街の一部となり、地域内でのフードテックの実装が始まっています。

イノベーションエコシステムの形成



YNKエリアの特性を生かして、様々な主体が共に織りなすイノベーションの場が構築されており、今年4月にはJAPAN CVC BASECAMPが中核となって新たな連携が加わります。この拠点は、大企業とスタートアップの橋渡し役として機能し、新規事業の創出を後押ししています。

また、地域の文化を重視している東京建物は、アートや伝統的な祭り、歴史的な道を通じて経済と文化が調和する街づくりを推進しています。地域特有の文化や価値を尊重し、さらにその発信と支援に努めています。

出展ブースの特徴



今回の出展ブースは、東京建物の取り組むイノベーションにつながる様々なプロジェクトやパートナーの活動を紹介します。「ちょっと未来」のYNKを体験できるというコンセプトのもと、エリア内での共創の広がりを感じられる構成となっています。食、カルチャー、イノベーション、リジェネレーションといった多様なテーマが交差し合い、新たな価値を生み出す様子が展示されます。

ブース内では、最先端の飲食体験や新商品を来場者に実際に体験してもらうコーナーも設けられており、スタートアップや大企業の最新の取り組みを直に感じることができます。

出展概要



開催日


  • - 2026年4月27日・28日 ビジネスデイ
  • - 2026年4月29日 パブリックデイ

会場


  • - SusHi Tech Tokyo 2026 会場内

ブース内容


  • - パネル等による取り組み発信、特別飲食・カルチャー体験、ピッチセッション

ピッチセッションタイムテーブル


1. 2026年4月27日(月)
- 10:00~10:30 OPENING SESSION
- 11:00~11:45 REGENERATIVE SESSION Vol.1

(以下省略)

2. 2026年4月28日(火)
- 9:30~9:50 OPENING SESSION
- 10:00~10:30 FOOD TECH SESSION Vol.2

(以下省略)

このように、「SusHi Tech Tokyo 2026」は未来の素晴らしい発展をともに考え、実現していくための絶好の機会です。ぜひ足を運び、新しい価値を体感してみてください。


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